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ジュゼッペ・タルティーニ - 悪魔のトリル

Giuseppe Tartini - Devil's Trill sonata


タルティーニは夜、夢の中で悪魔と契約を結ぶ。試しに悪魔にヴァイオリンを弾かせてみると、重音で長いトリルを交えながら、かつて聴いた事の無いような美しいソロを奏でた。感動のあまり目を覚ましたタルティーニは、ヴァイオリンを掴むやいなや、今聴いたばかりの曲を再現しようと試みた。悪戦苦闘の末出来上がったのがこの曲である
http://j-ken.com/category/all/data/685928/

■ジュゼッペ・タルティーニ(@wiki)
http://ja.wikipedia.org/wiki/タルティーニ



ロックやブルーズファンであるそこのキミ、このエピソードはどこぞで聞いたことがないかい?シチュエーションや楽器、そして時代はまるで違えど、ロバート・ジョンソンの「クロスロード伝説」にクリソツじゃあないか。


ギターが上手くなりたければ、夜中の12時少し前に十字路にいって、一人でギターを弾くんだ。そうすると『レグバ』っていう大柄の黒マントの悪魔がやってきてギターを取り上げる。そうして彼がチューニングして一曲弾いてから返してくれる。その時から何でも好きな曲が弾けるようになるんだ。
http://lucky2zacky.jugem.jp/?eid=438

■ロバート・ジョンソン(@wiki)
http://ja.wikipedia.org/wiki/ロバート・ジョンソン


いつの時代も“悪魔との契約”はあるんじゃないのか?
いにしえのイスラエル国の王様だったダヴィデもサタンと契約してたりしてね。
なんちゃって〜。
つか、誰とでも簡単に“契約”してしまう現代の方が、
サタンとの契約者が多いのではなかろうか?と思いますね。

強烈なコンプレックスや嫉妬心、相手を許すことの出来ない弱いココロ、
そんなところに付け込んで契約書を突きつけてくるらしい。
“許す”ということは“強さ”の証しなのです。

悪魔が奏でる音楽はいつだって魅惑的だ。
地祇霊たちが、おいでおいでと手招きする。
他者に依存するってところで、神も悪魔も大差ない。
天神霊たちが、とおりゃんせとおりゃんせと誘う。

天地人。
人間は常に両極の影響を受けまくって生きている。
どちらかに偏った時点で人間終了。

今求められるのは何者にも依存しない人間としての自立。
zacky | ・サタニスト † 悪魔崇拝者たち | comments(5) | trackbacks(0) | - |
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Comment
人間は生まれる前に悪魔と天使両方に契約してたりしてね。 
 「許すということは強さの証」。
 しかと受け止めました。
 さらにそれはやさしさへ続くと思っています。
 
| patch54 | 2010/03/04 3:56 AM |
私にとってタイムリーな話でありコメント残します。
あーやっちった。悪魔との契約したぞ。
と思って悔やんでいたら、また次のが来た。
悔やんだら、それが怒りになって、またやってくる。
それって、くりかえしじゃん。

自分許せよ。
| おきくるみ | 2010/03/05 9:57 AM |


例えばですね、“希望”なんて聞こえはイイけど、
要は「あぁなればイイなぁこうなればイイなぁ」と“お待ち”の意志氣。

そこに刺さり込むらしぃっスよ。
受動的な意志氣はアウツ。ダウト?
| zacky | 2010/03/06 12:46 AM |
悪魔と契約しなくても、人間って、悪魔より残虐な生き物かもしれないなと思います。

特に日本人って偽善者多いし、冷酷で非情な人種、人間の皮を被った鬼畜以下だと思う時あります。

これって同類嫌悪なのかな〜。
| 黎明の空 | 2010/03/08 7:12 AM |


日本人的に日本の神話に照らして考えてみるならば、
例えばスサノヲ命が倒したヤマタノオロチっつーのは
スサノヲ自身の“影”そのものを描写してると思うのです。
スサノヲの中に潜む巨大な闇です。

いくら己以外の存在に悪や悪魔を探し見つけ攻撃しても、
それは本人にとっては現世に投影された幻でしかなく、
消し去ることは永遠に不可能なのであります。
自分以外の他者に原因を追い求め続けても、
それを捉まえることは永遠に不可能。

ほとんどの人間が残念ながら囚われの身。
気付いていながらそこに心地よさを感じてる者が大多数。
| zacky | 2010/03/08 10:35 AM |
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