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Traveling Wilburys - Traveling Wilburys Vol.2


ボブ・ディランを師と仰ぐオレではありますが、トラベリング・ウィルベリーズはですね、iTunesの中では「ジョージ・ハリソン」のカテゴリーなのです。このバンドはジョージがいなければ結成されなかったであろう奇跡のバンドですからね。あ?ニーズがない?まぁ聴いてみれ、かっけぇから聴いてみて欲しい。


Traveling Wilburys - Traveling Wilburys Vol.2

01,Walk Away
02,Nobody's Child
03,The Trembler
04,Crying
05,New Blue Moon
06,Under The Red Sky
07,Theme For Something Really I
08,Don't Treat Me Like A Strange
09,Every Little Thing (Extended)
10,End Of The Line (Extended)
11,Handle With Care (Extended)
12,Runaway
13,Last Night
14,Congratulations
15,Dirty World
16,Rattled
17,End Of The Line
18,Heading For The Light

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トラベリング・ウィルベリーズ( Traveling Wilburys )は、1988年に結成された覆面バンド。

各アーティストの所属レコード会社が異なる関係上、全員が「ウィルベリー姓の兄弟」という設定(ただし『Vol.1』ではチャーリー・T・ジュニアと1人だけウィルベリー姓ではない人物がいる)で実名を伏せ、覆面バンド(サングラス着用)というコンセプトであった。ただし、演奏やパフォーマンス特定は容易。また、レコード会社の関係でプロモーションは行わなかったが、それでも6週連続3位とアルバムセールスは好調であった。

■Nelson Wilbury / Spike Wilbury、ジョージ・ハリスン(元ビートルズ)
■Otis Wilbury / Clayton Wilbury、ジェフ・リン(エレクトリック・ライト・オーケストラ)
■Lucky Wilbury / Boo Wilbury、ボブ・ディラン
■Charlie T. Jnr / Muddy Wilbury、トム・ペティ
■Lefty Wilbury、ロイ・オービソン

ジョージ・ハリスンのアルバム『CLOUD NINE』からシングルカットされる際、新たなB面の曲が必要になり、このメンバーが集まってレコーディングしたのがきっかけで、ウィルベリーズが結成された。

これだけの大物ミュージシャンが集まったにも関わらず、非常にまとまりのある作品を生み出すことができた。そして、バンドはグラミー賞まで受賞する大活躍となった。

プロモーションには、ジョージ・ハリスンも愛用していたギター・ブランドのグレッチ社より全面的な提携サポートを受け、全員がグレッチのギターを持った写真が撮られたり、ウィルベリーズ・モデルのギターがグレッチより限定で発売され PV でも使用された。

しかしアルバム『ヴォリューム・ワン発表後、ロイ・オービソンの死という不幸に見舞われ、さらに彼の後釜として参加するといわれていたデル・シャノンが直前に自殺するなど(ただしシャノンの参加は噂に過ぎず、正式にアナウンスされたものではない)、活動は安定せず、結果的にバンドとしての活動自体はアルバム2 枚をリリースしただけであったが、彼らのミュージシャンシップを感じ取ることのできる極めて有意義なものだった。なお、アルバムは1990年代後半から絶盤となり、ネットオークション等で高値で取引されていたが、2007年7月にデジタルリマスター盤が発売 され、全英1位、全米9位という再発盤としては好調なセールスを上げている。

以上、Wikipediaより引用




Roy Orbison - Pretty Woman



Del Shannon - Runaway



Traveling Wilburys - Handle With Care



飛行機事故や自動車事故、ドラッグの過剰摂取による死亡、または熱狂的なファンによる暗殺となると、その後神格化される危険性が高いっつーことを奴らは学んだ。だから病死や自殺って手段に転じたんだね。ジョージに対しては暗殺に失敗してる。で、毒を盛った。ガンだガン。ジョー・ストラマーもクラッシュの活動を再開すると言った直後に心不全だもんね。ホイホイと簡単に殺すなよ、畜生共め。

ポール・マッカートニーは生きている。そゆこと。
ボブ・ディランはナゾ。
zacky | ・ロックな海賊盤♪ | comments(2) | trackbacks(0) | - |
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トラベリングウェルベリーズのCD二枚持ってます

Vol.1とVol.3

画像のVol.2のジャケットは、はじめて見ました

そういえば先日、今年はひと月に二回満月が見られる珍しい年なんだよ…みたいな話を聞いていて、そういう「ひと月に二回目の満月」を【ブルームーン】って言うらしい

それで一昨日あたりその「ブルームーン」だったみたいなんだけど、トラベリングウェルベリーズのVol.3に『ニューブルームーン』って歌があったのを想い出していたところです

「ブルームーン」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3
| kiraku | 2010/02/02 4:39 PM |


>「ひと月に二回目の満月」を【ブルームーン】って言う

( ・∀・)つ〃∩ ヘェ-ヘェ-ヘェ-
素敵な情報をアリガトゴザイマス〜


■ジョージ・ハリスンの死に向けてボブ・ディランのコメント

「彼は偉大だった。素晴らしい、素晴らしい魂であり、全ての人間性、 全てのウィットとユーモア、全ての智恵を持ち、崇高で、人としての常識と人々への深い同情を持っていた。
彼は愛を鼓舞し、百人分の強さを持っていた。
彼は太陽であり、花であり、月であった。そして私たちは彼がいないことを 途方もなく寂しく思うことでしょう。
彼なしでは、世界は全く空虚な場所です」
| zacky | 2010/02/02 9:33 PM |
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