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月刊誌「ムー」でのケムトレイルの扱われ方


とある知人から“あの”月刊誌、「ムー」の11月号を借りました(・∀・)ノ
創刊30周年記念特大号だぞオイ、(*´∀`*)テヘッ

いや、今でも本屋に行ったら一応パラパラと立ち読みチェックして、面白そうな記事が掲載されてるときには積極的に買ってるんですよ。カラー頁の写真も綺麗だし紙質もグッド、690円でこれは超お買い得ですよマジで。(11月号は790円) 何より学習研究社さんには、科学/学習とか学研の百科事典とか、幼稚園入学の頃からお世話になってますからね。

で、先月(11月)号で創刊30周年を迎えたようです。
コングラチュレーションズ&感謝4Gakken!

んで、ケムトレイルに関しては、
こんな特集のこんなカテゴリーで掲載されてました。

オカルト超常現象30周年
「ムー」が挑戦してきた世界の不思議ミステリー事件
文・写真=並木伸一郎 CG製作=久保田晃司

ファイル2
世界の怪奇現象・怪事件

●ケムトレイル(1994年)



1994年前後からアメリカでその存在が確認されたことにより、注目された「ケムトレイル」は、「ケミカル・トレイルの」の略で、訳せば“科学的物質が関与した飛行機雲の痕跡”というような意味合いになる。つまり、何らかの化学物質が含まれているのだ。

現在、欧米を中心に多発するケム・トレイルの特徴は、2本から数本の雲が規則的に並んだり、巨大なX字形や格子模様になるなど、さまざまなパターンを空に描き出す。

また、多発地域に住む人々の間で、インフルエンザに似た症状や鼻血・血痰が出たり間接が腫れるなど、体調の異変が起きてるいるが、原因はケム・トレイルから落下するクモの糸状物質、ゼリー物質、または赤や黄色の粉末状物質のせいではないかといわれている。

分析の結果、微生物や正体不明の奇妙な物質が検出されており、アメリカ軍が開発した一種の化学兵器ではないか、と噂される。写真はイギリスの上空に現れたケム・トレイル。

「ムー」2009年 11月号 より


何だか日本とは全然関係ない、遠い外国でのお話みたいですね。ある意味“何でも有り”かと思われる「ムー」でもこの扱い。「日本全国でケムトレイル目撃例多発!」な〜んて感じで巻頭フルカラーで特集組んでも良さ氣なんだけど、まあこれが限界なんでしょうな。

参考までにこの特集で扱ってるネタはこんな感じです。

ファイル1
日本の怪異現象・怪事件
●初めて撮影されたイッシーの写真(1978年)
●伝説のカッパ、ついに足跡を残す(1984年)
●キリストの墓に現れたキリストの顔(1987年)
●日本でもとうとう、キャトルミューティレーションか(1988年)
●カエルの落下(2009年)


ファイル2
世界の怪奇現象・怪事件
●戦慄の人体発火事件(1979年)
●聖痕現象の不思議(1989年)
●ケムトレイル(1994年)
●カエル爆発(2005年)


ファイル3
心霊現象・幽霊事件
●幽霊エイリアン!?(1978年)
●偶然撮られたポルタガイスト(1984年)
●怪奇現象が多発するイギリスの幽霊屋敷(2003年)


ファイル4
UFOと未確認飛行生命体
●ベルギーに現れた三角形の正体(1989〜1990年)
●肉眼では見えないスカイフィッシュ(1994年)
●ゆっくりと浮遊するフライング・ヒューマノイド(2000年〜)
●異形のUFOドローンズ(2007年〜)


ファイル5
怪光とサークル現象
●ミステリーサークルの不思議(1980年〜)
●怪光ヘスダーレン・ライト(1981年〜)


ファイル6
呪い・悪魔憑き
●キャベツ畑人形の呪い(1983年)
●悪魔が憑いたテディ・ベア(2006年)


ファイル7
キリスト教の奇現象
●癒しの涙を流すマリアの聖画(1988年)


なんか違うくね?
ケムトレイルはこのようなコンテンツの中の一つ、こんな扱いなのでした。
ちなみにamazonの和書で「ケムトレイル」を検索すると→

ケムトレイル、何というタブー
zacky | ・雑多にオカルト科学ネタ | comments(3) | trackbacks(0) | - |
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Comment
ムーはwikipediaによると、学研パブリッシング(主要株主:学研ホールディングス100%)が発行する「オカルト情報誌」と紹介されていますね。 学研ホールディングスの主要株主はゴールドマンやクレディ・スイスです。 オカルトのボスが作った、マッチポンプやディスインフォ工作用の子飼い誌というところでしょうか。
高橋五郎氏の「天皇の金塊」も学研から発行されていますね。
重要な情報は、リークさせてやる代わりに、自分のお膝元でのみ管理、操作しておく必要があるのでしょう。
ケムトレはwikipediaでもトンデモ扱いですし、よほど知られたくないのでしょうね。
| ちょここ | 2009/11/28 10:33 PM |


>マッチポンプやディスインフォ工作用の子飼い誌というところでしょうか。

リーク情報の中に少しの嘘を混ぜ込み撹乱する例の常套手段ですな。
そんな中から個別の情報を拾い上げ、こちら側のパズルを構築する作業がいと楽し。

「ムー」のメインコンテンツである総力特集がギゼーのピラミッドだったんですけど、
これがね、「え”」って感じでずっこけたw
これでホントに総力特集なんですか学研さん?
真面目にやってます?

エジプトに限らず全てのピラミッドは多分こんな形状ですよ。




パンクスが革ジャンに打ち込む鋲のように、
まるっきり同じ規模のモノが地下に埋まってる。
こんな情報は絶体公にされないでしょうけどね。
| zacky | 2009/11/28 11:48 PM |


ついに科学と学習が休刊する模様
■『学習』『科学』休刊のお知らせ | 学研ホールディングス
http://www.gakken.co.jp/news/hd/200912/20091203.html

そりから…
この記事の落ちに用意していた画像を忘れておった。

「ムー」巻末の広告スペースより
〜世界中のTV・新聞で話題騒然!現首相も登場!〜
「私が出会った世にも不思議な出来事」聞き手=鳩山幸&池田明子
http://lucky2zacky.img.jugem.jp/20091203_472100.jpg
| zacky | 2009/12/03 7:10 PM |
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