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NASA、人工夜光雲観測ミッションを打ち上げ


何だか怪しいことやってますよ〜、以下転載

アメリカ航空宇宙局(NASA)はアメリカ東部夏時間9月19日19時46分(日本時間9月20日8時46分)、人工夜光雲を発生させるための小型観測ロケット「ブラック・ブラント12(Black Brant XII)」を、ワロップス飛行施設から打ち上げた。

「ケア(CARE:Charged Aerosol Release Experiment)=帯電エアロゾル放出実験」と名付けられたこのミッションは、アメリカ海軍研究所とアメリカ国防総省宇宙試験プログラムが実施したもので、NASAのブラック・ブラント12ロケット4段目の排気粒子を利用して、人工夜光雲を発生させ、地上や人工衛星から観測し、夜光雲を研究するためのもの。

打ち上げられたロケットは順調に飛行し、高度約278kmで人工夜光雲の発生に成功し、マサチューセッツ州からニュージャージー州まで広い範囲にわたって確認され、また、宇宙からはアメリカ空軍のスペース試験プログラムの衛星「STPSat-1」によって撮影された。これまで国際宇宙ステーション(ISS)から夜光雲が撮影されたことは何度もあったが、人工夜光雲が宇宙から観測されたのは今回が初めて。

高度10km程度で発生する通常の雲に対し、夜光雲は高度75kmから85kmの中間圏付近で発生し、地球大気で最も高い位置で発生する雲として知られている。また、北極や南極の高緯度地域で多く発生することから、極中間圏雲とも呼ばれている。高い場所で位置しているため、通常目に見えないが、下から太陽に照らされた時、地上からは青白く輝いて見える。

今回の打ち上げで作られた人工夜光雲は今後、数週間から数ヶ月間にわたって観測される予定で、夜光雲の構造や特徴、発生メカニズムなどの研究に役に立つという。

ちなみに、今回の打ち上げ実験は事前に通知されていたのにも関わらず、「空に不審な光を見た」、「私はUFOを見た」などの通報や問い合わせがテレビ局に相次いだ。

写真=NASA。

■Night Time Artificial Cloud Study Using NASA Sounding Rocket
http://www.nasa.gov/centers/wallops/CARE.html

以上

ソース
http://www.sorae.jp/030899/3308.html

■Capability Catalog - Black Brant XII
http://sites.wff.nasa.gov/mpl/w_blackbrantxii.html
※グーグル自動翻訳



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▼デルタIIロケット、ミサイル防衛局のSTSSデモ衛星を打ち上げ
アメリカミサイル防衛局(MDA)とユナイテッド・ローンチ・アライアンス社(ULA)はアメリカ東部夏時間9月25日8時20分(日本時間21時20分)、次世代早期警戒衛星の実証衛星である「STSSデモンストレーション衛星」2基を載せたデルタロケット(デルタII)を、ケープカナベラル空軍基地から打ち上げた。
http://www.sorae.jp/030802/3317.html
| z@cky | 2009/09/26 5:00 PM |
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