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恐怖のホルモン=アドレナリン、怒りのホルモン=ノルアドレナリン

(C)高森朝雄・ちばてつや/講談社

「ジョーは死んだのか?」って? それはねぇキミぃ、女の子に「Kissしてもイイ?」と訊くのと同じくらい愚問ですよ。もうね、愚の骨頂です。


知ってるカタガタには今更説明不要のシーンだとは思いますが、上の画像はボクシング漫画(アニメ)の傑作である「あしたのジョー」で、主人公の矢吹ジョーがWBC世界バンタム級のチャンピョンであるホセ・メンドーサと対戦した試合での最終回、最後のひとコマであります。

最強のチャンピョンに挑み最終ラウンドまで戦い続けたジョーは、善戦空しく判定にて惜敗、しかし全てを出し尽くして燃え尽き「真っ白な灰」になりました。

←試合後のホセ・メンドーサ、もうヨレヨレ。

さて、ジョーは“真っ白な灰”になったのですが、勝利したチャンピョンのホセは元々黒髪だったのにも関わらず、このボクシングの防衛戦一試合を戦うことによって「真っ白な髪」になってしまったのです。

これは倒しても倒しても起き上がってくるジョーに対しての恐怖、または「もう起き上がってくるな」と怒り続けたホセが、過剰なストレスを与え続けられた結果を描写しているのですが、果たして生えてしまった髪が白髪に変化するというのは有り得ることなのか?ん〜、どうなんでしょう江戸川さん

同じ時期に同じアニメーション制作スタジオで作られた(東京ムービー新社。画の作風が似てるでしょ?)「ベルサイユのばら」の中でも、マリー・アントワネットが恐怖のあまり一晩で白髪になってしまうといった描写があります。

まあ“医学的”には常識的に「有り得ない」とされていますが、漫画や小説などのフィクション以外でも「恐怖のあまり一瞬で白髪に」といった話は少なくありません。このアニメの作者にしても江戸川乱歩さんにしても、そのような話を耳にしたからこそ、“恐怖で白髪”の描写をされたのかと思われます。実際のところは解りませんが、感覚的には有り得るかなと。「全ての髪には神が宿る」と言うしね。

白髪に関してはこんな感じですが、外部から過剰なストレスを与えられそれが継続すると、つまりアドレナリンやノルアドレナリンが必要以上に分泌され続けると、非常に高い確率で髪が抜け落ちます。要はハゲます。

ストレスと言うのは感覚的なものであり、同じ状況に陥ってもそれをストレスと感じる者と感じない者、簡単に例えるならば、二人で肝試しをしてオバケとの遭遇でビビる者とケロッとしてるものの違いのようなもので、外的要因や遺伝的な個体の違いで一概には判断しかねるものですが、例えばこれらの脳内麻薬に似た薬物、コカインや覚せい剤を投与し続けるとこれ、かなりの確率でハゲるようです。麻薬、絶体ダメww

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Echinacea Purpurea

先日アップしたエキネシアというハーブに関する記事にこのようなコメントを頂きました。
(aruさんコメントありがとう、そしてレスが遅くなってゴメンね〜)


z@cky さん、初めまして。いつも興味深く読ませて頂いています。有益な情報に感謝しております。実は、高1の娘が小6以来ずっと脱毛症で移動しながら抜けては生えてを繰り返しております、、免疫力を高める為、食事や睡眠、体を温める等がんばっていますがなかなか改善しません。どうにかして治らないかといろいろと情報を集めているところ、こちらへたどり着き本当の意味で博学なz@cky さんに脱毛症についていつかブログにとりあげて頂けたらな〜とお願いに参りました。気長に待ってますので、よろしくお願いします。

aruさんの娘さんはとても感受性豊かな女性だとお察しいたします。加えて、周囲の表層的感情のみならず、ネガティブな霊的波動もキャッチしてしまう霊媒体質な方なのではと考えます。年齢的にはちょうど少女から女性へと変わっていくお年頃であり、ホルモンのバランスなんかもとても不安定な時期ですよね。今も昔も乙女心の解らない自分の憶測なのですが、もしかしたら、何か多大なストレスがかかるような人間関係とか悩みを持ち続けているのではないんですかね?

参考になるかどうか分かりませんが、ここ10年間で4度ほど円形脱毛症になった知人(1970年生まれ♀)がいます。まあ呑み友だちです。2〜3年に一度の割合で丸いハゲが何個か出現してるのですが、つい最近も「またハゲた」と見せるので、「その10円ハゲ500円で買ってあげよう」と切り返しておきましたw その後タイムリーにもaruさんから上記のコメを頂いてので、即座にその彼女に「ハゲどうなったハゲ?」とメールしたところ「ポヤポヤと生えて来た」と。

で、今までその彼女がハゲた時期を振り返ってみると、全て自分が酒場に頻繁に呼び出されて、コンコンと会社の人間関係の愚痴を聞かされ続けた(発言率数%なボク)頃とかぶるんですね。普段は弱みなどみせない自分なんかよりも数段芯の強い女性なのですが、つまり彼女は極度に悩んでたわけです。そして自分に対して毒をたっぷり吐いて、意志氣をカチッと切り替えると生えてくる髪。

本人の意志とは関係なく、他人のエナジーを吸収し続けて生きている者がいます。また他人の感情の起伏に無意志氣に同期してしまって、エナジーを与えてしまう者も居ます。

ん〜、情報が少なくて何とも言えないところではありますが、以上がオカルト的妄想野郎の無責任な見解です。ここまで長々と書いているのに「原因はストレス」といったどこにでもあるような結論で申し訳ないです。しかし、今一度お嬢様の感情の部分を見つめてみてはいかがでしょうか。

でもなぁ、例え友好な関係を築いてたとしても、親には言えない悩みとかもあるもんなぁ。自分の高校生の頃なんか親と口もきかなかったしなぁ。

それから、このブログ上にも何度か記事にしていますし、aruさんもご存知のところでしょうが、シャンプーやリンスを患部(髪が抜け落ちた頭皮部分)に付けないようにして下さい。体毛は全て肌の弱い部分に生えています。ケミカル薬品にはとても弱いです。洗い分けは難しいと思いますが、もしシャンプーやリンスを手放せないようであれば、頭皮はお湯のみで洗い、髪にのみ使うようにお気をつけ下さい。と、変なオジサンが言ってたよと娘さんにお伝え下さい。

もし誰もが閲覧出来るこのブログ上で書けないような内容であれば、ここの横にフォームメーラーをご用意してますので、メールを頂ければ必ず返信します。まあ大したお役に立てないと思いますが、追っかけ気にかけて情報を拾ってみますね。


全然余談ですが、この映画オススメ。是非親子でどうぞ(・∀・)ノ
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD30287/

あれ?ジョーは??w
zacky | ・病と健康 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
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Comment
髪が白髪に変化するというのは有り得るんじゃないでしょうか。わたしは「傷追い人」という漫画を思い出しますが。
髪は酸性に弱く、ビールで脱色できますし、酢シャンでも茶髪になります。
アドレナリンが生産過剰になると、糖分が増加し、血液が酸性化してしまいますので、脱色効果があると思います。
また適度なストレスは生物には必要ですので、ストレスを楽しむ余裕も欲しいですね。
イワシの水槽に外敵(サメなど)を入れた方が、外敵がいないイワシだけの水槽よりも長生きします。
ストレスとリラックス、どちらもバランスとして必要なのでしょう。
| ちょここ | 2009/09/16 11:40 PM |
z@ckyさん、早速脱毛症の件をブログに取りあげて下さり感激です!!初めてのコメントでお願い事などしてしまい、ズーズーしかったなあと反省していたところでしたので、その思いやりあふれる内容にウルウルきてしまいました。確かに二女だけは(三人娘の真ん中です)霊媒体質の気があるような。。保育園の頃から死を意識しており時々お母さん死ぬの怖いよ〜なんて言っていました。そして小さな時から今でも続いているのが高熱がでると決まって一時的に訳のわからない言葉を発したり行動したりするのです。後から本人に聞いてみるとその時は自分が馬になって四つん這いで走っていたとか布団をたたんでいた、目の前にいたお母さんが見えなくなった、もういろいろです。前に脳波の検査をしたこともあるのですが異常はありませんでした。そして、今まで原因を外側(環境汚染・添加物・経皮毒・薬etc..)にばかり探し求めていた私にz@ckyさんが原点に戻ってごらんと優しく諭してくださったような気がしています。親からみると頑固で屁理屈なのに繊細で傷つきやすいといった扱いにくい子ですがもしかすると私にもいえない恐怖心があるのかもしれません。もう一度二女との関わりも反省しつつ重視していきたいと思います。z@ckyさん、いちコメント者に対しても心優しく接して頂き感謝申しあげます。お薦めビデオも二女と一緒に楽しみたいと思います。ありがとうございます。ps.ちょここさんのコメントもいつも楽しみにしています☆
| aru | 2009/09/23 11:20 AM |
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