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「真夜中のzacky通信」夏の終わりのロマンチック号


十数年前の通夜の席で、彼女(7歳)にこう切り出してみた


「お婆ちゃん、死んじゃったね」

「うん」

「パパさ、人は死んだら星になると思うんだ」

「え?お化けになるんじゃないの?」
 
「お星様はさ、昼はみえなかったりするけど、別にいなくなるわけじゃないんだよ」
「いつもそこに居るんだよな」

「うん」

「お化けもさ、見えたり見えなかったりするけど、居なくなるわけじゃない」
「少しちがうところから、いっつもこっち見てると思うよ」

「ふ〜ん」




イシスやオシリスの物語じゃないけれど、人は星です

生まれたばかりの星
生きてる星
死んでる星
人工的な星
そして自ら光を放つ覚醒した星


ある程度の質量を持った星が近づきすぎると
互いの網にかかってしまい、それは崩壊してしまう
この互いに破壊されないギリギリの距離
これを“ロッシュの限界”と言う

人間もまるで同じなんだね

輝くスターに近づきすぎるとその惑星は呑み込まれてしまう
人と人もお互いに適度な距離を保たねばね
適度な距離を保つことによって互いが生かされる

人は人と関わること
異なる星と関わること
それが宿命であり運命でもあります

勇気を持ってほんの少し
あと少しだけ近づいてみるのだ

異なる輝きであるのならば
その輝きを認めつつ遠くから眺めてるのもイイ
夜空に輝く星団はそうして成り立ってるからね
そして自分と隣は異なる輝きを放っている

だけどね、それが同じ色であるのならば
大宇宙の壮大なる曼荼羅は成り立たないのだよ

どれも同じく黒に見えるカラスはcolorsの掛詞
とても個性的で自分勝手に見えるカラス
これを「それぞれのカラーズ」と云う


あの娘がじっと見つめて語りかけてるのに
何だか反発したり眼を逸らしてしまうのは
相手が眩しすぎるからだと
もうとっくに気付いてるんでしょ?

な〜んてね




じゃオヤスミ〜
zacky | ・真夜中のzacky通信 | comments(4) | trackbacks(0) | - |
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Comment
(゚◇゚*) ぇっ? ぉ化けになるんじゃなぃの?
ってか、「あの世につぃて」は玉蔵さんも書かれてるゎね。
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-299.html
人間の貧弱な感覚器官ぢゃ知覚できなぃだけで。
人間も星も同じ生命体ですね。 同じ「ちくわ構造」だし(笑)
同じよぅに呼吸して、同じ呼吸の数だけ生きて、別次元に以降して、また転生して。。
| ちょここ | 2009/08/27 9:04 PM |



(゚◇゚*) ぇっ? ぉ化けになるんじゃなぃの?

可愛いでしょ、うちのベイビー
| z@cky | 2009/08/27 10:32 PM |
マイケル関連記事を読んでから、ちょくちょく寄らせてもらってます。ちょっとz@ckyさんに近づいてみたくなりました。多分、近くにいるとは思うんですけど。
| tomo | 2009/08/28 3:51 PM |


西区北区手稲区、たまに中央区で、洗車してない黒いカレンをグラサンかけて大声で唄いながらドライブしてるの見かけたら、それオレw もし見つけたら指さして笑ってください。

もう近くに居ると思いますよ。ココロはね。
| z@cky | 2009/08/28 11:58 PM |
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