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The Lost Book of Enki - エンキの失われた聖書


お気に入りの本は自らの資料用にと、タイトルや著者、目次や各項目の書き出しなんかの情報をパソコンに入力して、地味にデータベース化したりしてます。暗い奴だw
といった訳で、表題の本の概要をまぁひとつ…以下


〜第1のタブレット〜
第12惑星ニビルでの南北覇権争い ------- 核戦争の勃発


▶シュメールの荒廃への深い悲しみ

▶“神々の武器”を放つという運命を決する決断

▶神々とニビルの恐るべき武器のルーツ

▶太陽系におけるニビルの場所

▶減少していく大気が気候変動を引き起こす

▶大気をシールドするための黄金の入手に失敗する

▶強奪者アラルが火山ガスをかき混ぜるために核兵器を使う

▶王家の跡継ぎアヌ、アラルを退陣させる

▶アラルは宇宙船を盗みニビルから逃亡する


〜第2のタブレット〜

黄金の惑星地球への着陸 ------- 太陽系地球誕生の叙事詩


▶彼は7番目の惑星キ(地球)への進路を定める

▶太陽系の宇宙発生論、ティアマトの水と黄金

▶天の戦闘とティアマトの解体

▶ティアマトの半身、地球がその水と黄金を受け継ぐ

▶ティアマトの主衛星キングゥが地球の月になる

▶ニビルは永久に太陽の周りを軌道に乗ってまわる運命にある

▶アラルの飛来と地球への着陸

▶アラル、黄金を発見し、ニビルの宿命をその手に握る



画像拝借先



〜第3のタブレット〜

惑星地球への調査団派遣 ------- 地球植民地化計画


▶アラルはニビルに知らせを発し、王権の返還を要求

▶アヌは驚愕して、王室会議にかける

▶アンズの操縦で宇宙船は50人の英雄たちを運ぶ

▶危機を乗り越えたニビル人たちは地球の光景に興奮する

▶彼らはアラルに誘導されて飛沫をあげて着水し、歩いて上陸する

▶“遠く離れた故郷”エリドゥが7日間で築かれる

▶水から黄金抽出がはじまる

▶採れたのはごく少量だったが、ニビルは配達を要求する



地球の派遣団司令(宇宙飛行管制)センターと交信するアヌンナキネフィリム)宇宙船の絵図。地球と火星間の連絡便でもあった。



〜第4のタブレット〜

惑星地球への鉱物資源確保 ------- 地球支配神の誕生


▶少量の金の配達だったがニビル人たちは歓呼で迎える

▶大気シールドとして金を用いるテストが成功する

▶追加の英雄たちと新しい備品が地球へ送られる

エンキ(“地球の主”)と改名したエアがアプズに赴く

エンリルは恒久的施設を展開するためにエディンに残る

▶出発の準備中にアヌがアラルに襲われる

▶“裁定を下す7人”がアラルにラーム(火星)への追放を宣告する

▶アヌの娘で軍医のニンマーが地球へ送られる

▶途中ラームに立ち寄ったニンマはアラルが死んでいるのを見つける

▶アラルの顔をかたどって彫った岩が彼の墓石の代わりとなる




〜第5のタブレット〜

宇宙空港の本格的建設 ------- 宇宙の神々の反乱


▶ニンマーは万能薬のもととなる植物の種を地球に届ける

▶エンリルはエディンに空港その他の施設を建てる

▶地球上のニビル人(“アヌンナキ”)600人を数える

▶300人の“イギギ(火星の管理者)”がラーム(火星)の諸施設を管理する

▶苦難に悩まされたイギギがエンリルに対するクーデターを企てる

▶ニヌルタはイギギの指導者アンズを空中戦で打ち倒す

▶金をより早く産することを強いられたアヌンナキが反乱を起こす

▶エンキが“原始的労働者”を人工的に作ることを提案



エンキとニンマー(左)



〜第6のタブレット〜

遺伝子工学による奴隷人類の創造 ------- 原始的労働者の生産


▶アプズ(アフリカ南東部)にはアヌンナキに酷似した野生の“生き物”がいる

▶“創造”は“万物の父”のものであるとエンリルは叫んだ

▶エンキ,ニンマー,エンキの息子は実験を開始

▶多くの失敗の後、完璧なモデルであるアダムゥが実現する

▶エンキの配偶者ニンキは、女性の地球人ティ・アマトを作るのを手伝う

▶地球人はハイブリッド(交配種)であるため番うが子はもうけない

▶エンキの息子は“生命の木”に2つのエッセンス枝をつけ加える

▶エンリルは承認されていない行為に気付き、地球人を追い払う



「生命の木」の側に立ち、手に「命の食物」と「命の水」を持つ鷲人間。



〜第7のタブレット〜

第12惑星ニビルの接近 ------- エンキとの自然受精による地球人類誕生


▶アプズに戻り、アダムゥとティ・アマト(エヴァ)は子供たちを生む

▶地球人が急増、高山や召使いとして働く

▶気候変動が地球とラームで苦難を引き起こす

▶ニビルの軌道上の接近に付随して大変動が起きる

▶エンキとマルドゥク、月を探索、生存に適さないことがわかる

▶エンキが星座と天の時間を決める

▶エンキは二人の地球人女性と出会い、性的関係を持つ

▶ひとりが息子アダパを生み、もうひとりが娘ティティを生む

▶非常に聡明なアダパは、最初の文明化された人となる

▶アダパとティティは夫婦となり二人の息子カ・インアバエルをもうける


マルドゥク


〜第8のタブレット〜

惑星ニビルへの人類初の宇宙旅行 ------- “農耕・牧羊”文明の始まり


▶アダパの幅広い理解力がニビルの学識者を驚かす

▶アヌの命令でアダパはニビルへ連れて来られる

▶アダパは農耕と牧羊をはじめるために地球へ送り返される

▶エンリルとエンキは作物種子と羊の血統を創る

▶水をめぐって争いカ・インはアバエルを殴り殺す

▶カ・インは殺人で裁判にかけられ、追放を言い渡される

▶アダパとティティは他の子をもうけ、その子は近親結婚する


〜第9のタブレット〜

地球人類の増殖,干魃,疫病 ------- 迫り来る大洪水


▶(地球)人類は増殖する。アダパの血筋は特権階級の役割を果たす

▶エンリルに逆らって、マルドゥクは地球人女性を娶る

▶天の騒乱と気候変動がラーム(火星)に影響を及ぼす

▶干魃と疫病が地球に苦しみを引き起こす

▶迫り来る悲惨な大洪水の兆候が増す

▶ほとんどのアヌンナキ(ニビル人)はニビルへ戻り始める

▶エンリルは人類を滅ぼしてしまう計画を実施する

▶エンキとニンマーは地球の“生命の種子”を保存し始める

▶残っていたアヌンナキは“大洪水の日”に備える



蛇の神エアが大洪水の極秘情報をジウスドラ(旧約聖書でのノア)に、葦の壁を通して漏らすことになる。



〜第10のタブレット〜

実録“大洪水の天変地異” ------- ノアの方舟の超真実

▶エンキは息子ジウスドラを通じて人類を守るよう告げられる

▶エンキはジウスドラに潜水艦を建造するよう指示する

▶航海士が乗り込み地球の種子を持ち込む

▶ニビルの接近は“白い土地”の氷床に地滑りを引き起こす

▶結果として生じた高波が地球を水で呑み込む

▶残っていたアヌンナキは地球軌道上から災害を嘆き悲しむ

▶水が引き、ジウスドラの船は“救済の山”へ載っていた

▶彼らは残存していた着陸プラットホームを暫定基地として使用する

▶“創造の部屋”で作物や家畜が形作られる

▶新しい宇宙施設が古い土地に築かれる

▶そこには2つの人工的な土手とライオン型の彫刻物が含まれる


第11のタブレット
宇宙の神々を二分する古代地球大戦争 ------- 終戦協定の行方

▶宇宙船の土地、ティルムンは中立地帯と宣言される
▶その土地はニンマーに与えられ、彼女はニハンザルクと名前を改める
▶マルドゥクの孫息子たちが争い、サツがアサルを殺す
▶自分自身で受精させ、アサルの妻アスタがホロンを生む
▶ティルムン上空の空中戦で、ホロンはサツを打ち負かす
▶エンキの息子ドゥムジと、エンリルの孫娘イナンナが恋に落ちる
▶なりゆきを怖れたマルドゥクがドゥムジに死をもたらす
▶ドゥムジの遺体を捜したイナンナは処刑され、それから生き返らされる
▶エンリル一族は“大いなる山”にあるマルドゥクの潜伏場所に押し入る
▶彼らはマルドゥクを生きたまま葬るために最上部の部屋を密閉する
▶マルドゥクは命は助けられるが、追放になる
▶エンキとエンリルは、自分の息子たちに地球を分け与える




〜第12のタブレット〜
宇宙の神々の一聖域 ------- 人類に与えられた三大文明の地域

▶土壌は乾き、平地や川の流域が再び定住される
▶豊富な金が“海の向こうの土地”から採れる
▶アヌと配偶者アンツの記念すべき(ニビル星から地球への)訪問
▶彼らは人類に三つの文明の地域を割り当てる
▶人類最初の文明が“第一の地域”(シュメール)ではじまる
▶マルドゥクは不法な打ち上げタワーを建設するために用地を奪う
▶エンリル一族に苛立ったマルドゥクは“第三の地域”を占拠する
▶彼はニンギシュジッダ(トト)を退陣させて遠い国へ追放する
▶マルドゥクは新しい地域で、自らをラー、至高の神と宣言する
▶彼は新しい文明を特色付けるためにファラオによる統治を取り入れる
▶イナンナは“第三の地域”(インダス川流域)を領地として与えられる


ジッグラト復元図


〜第13のタブレット〜
地球最古の古代核戦争 ------- 繰り返された覇権争い

▶国王の都、神々のための神聖な区域とともに発展する
▶半神半人が宮殿や神殿で王や神官をつとめる
▶天体の前兆や未来を予言するお告げが、熱心な支持者を獲得する
▶マルドゥクは来るべき“牡牛の時代”を自分の印として宣言する
▶ニンギシュジッダは別の方法を示すために石の天文台を建てる
▶反乱,戦争,侵略がエンリル一族の国々を弱体化させる
▶エンキの発言を封じ、神々は“恐怖の武器”に訴える
▶ニヌルタとネルガルは宇宙船基地と罪深い都々を撃破する
▶漂流する原子雲がシュメールのすべてに死をもたらす


〜第14のタブレット〜
新たなる最高権力神の誕生 ------- 地球人類へ遺された予言

▶マルドゥクが選んだ中心地、バビリは惨禍を生き残る
▶エンリルはマルドゥクの最高権力を承認し、遠い国へ退く
▶エンキは過去を、未来を告げる道しるべとしてとらえる
▶彼、エンキは後世のために全てを記録することに決める


以上

ゼカリア・シッチン著 「The Lost Book of Enki」日本語版
惑星ニビルより飛来せし神々の記録 [地球の主]エンキの失われた聖書 より


なんだかアーサー・C・クラークさんの作品や、スターウォーズの原作を読んでるみたいな気分になりますが、、

神話や聖典なんかに詳しい方であればこの目次と概要を見ただけで、思い当たる節が沢山あるかと思われます。旧約聖書やその他洪水伝説、ギリシア・ローマ神話、エジプト神話などのマテリアルが多分に含まれて…と言うか、数多の神話や伝説の原典ですねこれ。

この本を読んで気になったのが、星と神々を同列、もしくは同一に呼んでいるってところですね。この辺はギリシャ神話なんかにも見られるところですが、ドラゴンボール的に解釈すると、「惑星ベジータ」みたいなモノだろうか?w

ゼカリア・シッチンさん、又はシッチン説とは付き合いが長い自分ですが、「ニビルの大気をシールドするために、金を採掘に地球にやってきた」といった、宇宙人たちの目的がいまいちピンと来てなかったのでした。そんなスーパーテクノロジーを持った神々が、自分たちの星で採掘出来ないからといって、鉱物目的で地球まで?みたいなね。

まぁしかし「インテリジェンス・デザイン」などといったフレーズ止まりでお茶を濁してるよりも、よほどリアルでワクワクするシッチン説なのです。説と言ってもシュメールの粘土板(タブレット)を読み解いただけで、無理矢理な主観的こじつけは極力払拭してると思われます。


9.11の自作自演からアフガン空爆、フセインにいちゃもん付けてのイラク(メソポタミア)侵攻は、石油利権や中央銀行の掌握ではなく、実は上記の元となった粘土板や遺跡の強奪が目的だといった説もあります。映画「スターゲイト」の元ネタとなった、ニビル人が使用していたという「星間移動装置」が眠っているなんて超噂もチラリホラリ。

この辺はインボー論者にもトンデモ(≠オカルト)と片付けられてしまうことでしょう、ヤレヤレ。何度でも言いますが、オカルトとは「秘められた叡智」の意味ですよん。


では、ニビル/アヌンナキのリンクを少し

■シュメールが伝える太陽系の誕生
http://www.t-xxx.com/Earth/tenmon.htm

■シュメールの粘土板と太陽系第12番目惑星
http://www2.tokai.or.jp/shaga/atorantis/sub16.htm

■Mistery of the Planet
http://www.geocities.jp/mu_tyo/nibiru01-1.html

■GODS of the NEW MILLENNIUM
http://www.asyura2.com/sora/bd19991/msg/382.html

■やはり米軍はイラクでオーパーツを手に入れていた!!
http://www.asyura2.com/0601/bd45/msg/725.html

■惑星ニビル
http://dateiwao-id.hp.infoseek.co.jp/nigayomogi.htm

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