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ロマンチック・ブレイン - 受信機&発信機としての「脳」

先日アップした記事「時空のおっさん」へのコメントに対するレスが、膨らんでしまってかなり長くなったので、改めて記事にします。


以下、いつも刺激的なコメントを頂いてるちょここさんが、「時空のおっさん」の記事に投稿してくれたレスです。


本来の人間は「時間」という概念を超えていたと思います。過去も未来も、現在と同じように知覚できる。私も、本体は別次元にいるように感じるのですが、この物理体としての「自分」の一生も、最初から立体的にすべて構築した上で「転生」してきたような。。 別次元から松果体を通して、この世界を「知覚」しているような感覚があります。人間はみんな、そうなんじゃないかしら。
この物質世界と有機体の周波数帯域は違うのかも知れませんね。ただ、重なりあって「見えて」いるだけで。。

以上


以下、zackyコメント


人間の脳って受信機と発信機、そしてチューナーのようなモノだと思うのですよ。
そして眼はカメラ、耳はマイク、鼻や舌や皮膚はセンサーみたいなもの。
この世の情報を五感というセンサーで知覚して、脳という発信機でどこかに送信する。

インターネットに例えると解りやすいかな。

文字のタイピングやスキャナでの画像読み取り、外部入力からの音声読み込みなどが、コンピュータでの人間で言うところの「知覚」の部分に充当して、パーソナルコンピュータを個人と捉える。パソコンのCPUやハードディスク、メモリなどが人間の脳にあたる。

このパソコンは無線LANにて、サーバーである巨大コンピュータに繋がってる。

パソコンが「知覚」した様々な情報は、無線LANを経由して“全て”このサーバーに蓄積されて行く。
各個人が生まれてから現在まで見聞きした情報、更にその時々に湧き起こった感情、感情や外的要因で変化する体調、それらの情報が全て“波動”として自動的にサーバーにアップされている。

記憶を呼び戻すという行為は、この巨大サーバにアクセスして過去の情報を引き出すということ。情報を引き出すにはIDとパスワードが必要なんだけどね。
死ぬ目に遭ったときの「走馬燈のように記憶が蘇る」とは、このID&PWが解放されて記憶という情報が瞬間に全てダウンロードされてる状態。これは脳にかなりの負荷がかかるので、それに耐えられない者は、死ぬ目に遭ったその時を“覚えていない”となる。

記憶の強さは感動の大きさに比例する。
感動が大きい程記憶は強く保たれる。
悲しいこと、嬉しいこと、楽しいこと、怒りを覚えたこと。
心の揺さぶられ方が大きいほど、記憶は強く保たれる。
感動こそが記憶を呼び戻すトリガーとなる。

外的要因、例えば婆ちゃんの家のような匂い、燃えるような恋をしていた時に聴いていた音楽、オフクロの味に似た味、子供の頃の写真など、五感でキャッチした情報がトリガーになる場合もある。

ギターを奏でコードや理論的に曲を作るのではなく、ふと素敵なメロディが思い浮かぶことが誰にでもある。そのメロディは己が生み出したわけじゃなく、きっと最初から宙に漂ってたんだよ。それをただ上手くキャッチ出来たという訳。だからこそそのメロディを忠実に再現すると、誰が聴いても素敵なメロディに聞こえたりするわけだ。ふとした瞬間にサーバにアクセスして、“正しい”メロディを引き出したんだ。

さて、この記憶のアーカイブを「アカシック・レコード」と呼ぶかどうかは別にして、サーバと言うからには個人専用ではなく、同じ「霊団」で共有してると思われる。同じ「星団」と呼び変えても良いかもしれない。前世の自分やハイヤーセルフ、自らに「縁」のある者達で構成される、渦を巻いた巨大な玉みたいなモノだろうか。個人とはその巨大な玉の部分でしかない。その部分的な個が“魂”だね。
イメージ的には全部が部分で部分が全部のホログラムの玉。その巨大なホログラム霊団の玉の一部分をちぎってこの現世に投げ落とされ、自らが決めた修行のテーマに見合った縁のある母親の体内に宿る。そして記憶はリセットされる。稀に完全にリセットされない場合もある。

肉体に宿り現世に降り立った魂は、五感と脳でこの世を知覚する。脳という受信機はこの世を知覚するようにチューンされているけれど、覚醒状態で変性意識に陥ること、または睡眠状態で夢をみることなど、異なる次元にもアクセスすることが出来る。

脳は次元を貫く発信機であり受信機なのだ。 


以上

zacky | ・雑多にオカルト科学ネタ | comments(8) | trackbacks(0) | - |
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Comment
ぅわぁ、さすがzackyさん! わかりやすぃわぁ!!
別次元の私たち自身の原理を応用したのがパソコンですもんね!
パソコンに書き込まれた文章を途中で変更するよぅに、平和だった人類の歴史を悪魔どもが途中で書き換えてる。未来からターミネーターを送りこんだように、歴史を操作してる。ま、この程度は最初から想定済みよね。

ってかほんと、いつもありがとうござぃます。m( _ _ )m
| ちょここ | 2009/06/15 1:03 AM |
こんばんは。
メロディーが宙に漂ってるっていうの、すごくわかります。
僕の場合、漫画絵を描くときにそういうのを感じます。
想像もしたことないけどそこにずっとあるものがあって、感得しさえすれば現れてくるものっていうのは漫画キャラクターの肝の部分だったりします。
他人のオリジナルキャラを描いたときに一度、「なんでそんなに私のイメージ通りにキャラを描けるのかが不思議だ」って言われた事が有ります。

沢山漫画を読んだけれど
それで僕というのはひたすら、
そういう漫画に表れている他人の五感から構築された絵の描き方を感じ取ってるばっかりな気がします。

でも、写真とか撮っていると、
その景色の中に本当にリアルな自分の現実とほかの人が感じた現実を見る気がします。
僕はもう少し自分の現実が欲しかったりします。
新たに「霊団」記録に刻み込むような新要素、新たな現実。

(…フリーメーソンの新世界秩序の本丸はまさにそれだったりして…???)

いや、僕の場合は、僕という霊がどこまで深くを見れるのかがまず課題かもしれない。

記事のトップの絵、すごく良いですね。
オフラインではいい事ばかりどころか、少ししかないけど、
また読みに来ます。
(zackyChannelはいいとこだ)
働いて寝るだけの人たちのために働きます。
| kiri | 2009/06/15 1:45 AM |



創造力とか想像力って、言い換えると霊媒力なんですよね。
クリエイティブな人って大概霊感とか第六感が優れてる。
(クリエイティブな人を気取っても直ぐ解るよ、勘で解る)
霊感と言っても単純に「見えるor見えない」ではない。
他者の感情や別次元からの情報をキャッチ出来るシャーマン的要素。
これが出来る人、出来ない人、出来るのに受け付けない人などなど。

極論を言ってしまうと、もしかしたらオリジンなど無いのかも、とも思います。
この世やあの世の素材をイイとこ取りで継ぎ接ぎした状態、
それが“個”であり“我”であり、ミクロコスモスの曼荼羅。
個性個性と言うけれど、それは既存の柄生地を流用したパッチワーク。
混沌からの秩序を再構築する終わり無き繰り返し。

でもそれじゃあ寂しいよね、進化がない。
しかし進化って言うのも、ホントはマボロシなのかもしれない。

なんだか俗物的禅の押し問答だなこりゃ。

まあひとつ言えるのは、
人は人とかかわってナンボってってことですよ。


>記事のトップの絵、すごく良いですね。

作者に変わってドウモアリガトウ!メールで本人に伝えました。
これ、勝手にトリミングしてネガティブ変換してます。
オリジナルはこちら ↓
http://lucky2zacky.jugem.jp/?eid=518

>ってかほんと、いつもありがとうござぃます。

いえいえ、こちらこそドウモアリガトウ。
きっけかけくれたのはアナタ、自分はただ出力しただけですよん(・∀・)ノ
| z@cky | 2009/06/16 12:01 AM |
壁|_・) チラッ ← カワイイ pupupu! ちょここさんナ〜イス。(別スレですが。。)ワタスもいただき==。。
zackyさん、このイラスト、どっかでみたなぁと思うたすけど、、、、。(昨年末の色違い?)
みんなすごいなぁ。たくさん書けるなぁ。。えらいなぁ。ワタスの脳みそは、律儀な日常(えぇ、ほんと?)のアイロンがけでシワが伸び伸び。ツルツルの真っ白ですが、キャッチするチカラはまだあるようですのよん。んでば、また。
| ケロ | 2009/06/16 12:38 AM |
追記:そうそう、この絵です。。印象に残っていたんすー。
| ケロ | 2009/06/16 12:43 AM |
こんばんは。
今度の記事も面白いですね。(^^)

子どものころにデジャヴが多いのは、サーバーへの繋がりがまだ強いんでしょうね。それが時と共に五感への依存が強まり、サーバーへの回線は細くなってしまう、と。
小さい子に生まれる前のことを聞くと、中間世つまりサーバーにいるときのことを話すことがあるそうですね。指導霊の名前(両親は全然知らない外国人名など)を言う場合もあるとか。

この世は一見無秩序に見えますが、実は宇宙の絶対神とでも言うべき存在に精密にコントロールされている気がします。ネガティブなことも含めて、全ての体験には無意味なことはないのではないか、何かを学ばせようと用意されたイベントではないか、と思えます。
以前は嫌なことが続くと自暴自棄になっていましたが、宇宙や霊魂のことを調べてからは「人事を尽くして天命を待つ」の気持ちに変わってきました。(^^)
| キタオ | 2009/06/16 12:59 AM |



ですね、
大人になるに連れデジャヴの体験が減るのは、あっちからの情報が伝わらなくなって来てるんだろうと思います。唯物論的五感への依存は、私感的には結構危険だと思うわけです。「現実はそっちだけじゃないだろう」と言うか、「オマエラ眼を覚ませ!」と声を大にして言いたい。

天命は運命で星の運行、それは天神の領域。返って宿命は地祇の領域。
ザクっと言えば真逆のベクトルの異なる神々。


ケロさん、
未だ金玉ヴァイラスに犯されてるのね。
絵心の無いワレワレは真心を差し出すしかないのだよ。
何時でも何処でも誰にでも、無条件に真心を差し出すんだ。
下心はジーパンの後ポケットに隠してね。

今はもう4時、4時だよ4時。札幌はてんで明るい。
今日は自動車免許の更新日なんだな。
ICチップ入免許証交付→携帯で、全て筒抜けだよツツヌケ!
| z@cky | 2009/06/16 4:11 AM |
ぁたしゎ免許証も携帯も、それぞれ離れたところに置きっぱだゎ。。w

>混沌からの秩序を再構築する終わり無き繰り返し。
そうですね。RPGゲームのようなものじゃないでしょうか。それぞれの種は霊団として、それぞれのステージをクリアしなければ次のステージ(次元)に行けない。クリアするたびにパワーアップ。クリアできなければリセットされて、最初からやり直し。最終ステージ(宇宙の中心)までクリアして終わったら、また最初のステージに戻る。でも、最後までクリアした霊団は、最初からでもコツを掴むと思うの。
悪魔ども(ウンコ星人)は、弱者から奪取、つまり依存して自立できない寄生虫だから主人公になれず、クリアできなくて途中でリセットされる。
私たち人類は今このステージで、自分たち霊団の運命を試されてる。その時に物質文明への執着=依存を捨てることができれば、クリアできる。私たちはクリアして、自立してバランサーにならなきゃ。これ以上、他種族のミナサマに迷惑かけらんないわょ。
| ちょここ | 2009/06/18 12:54 AM |
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