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クスリはリスク - インフルエンザヴァイラス撃退法


さてさて、「インフルエンザは空気が乾燥した冬期にのみ流行する」といったごく最近までのジョーシキも何処吹く風、ヘンゲするスピードはヴァイラスの特性よりも、鳥とか豚とか新型とか、マスコミがばらまくその呼び名のほうが素早い模様。


「死ねない物はクスリじゃない」とか「毒をもって毒を制す」とか言いますが、全てのクスリの服用には己の肉体に対し、それ相応以上のリスクが伴います。ケミカルとナチュラル、または製薬会社が作り出すクスリと東洋医学上の漢方薬を区別するのも些か乱暴ではありますが、タブレット状であろうが液体状であろうが、病院で処方されるクスリ、薬局で購入出来るクスリ、個人輸入で主にアメリカなどから購入出来るクスリは極力敬遠したほうが無難であります。

例えトリカブト(附子)であろうが、クスリと毒の違いは単にその服用量です。

例えばモルヒネ。
服用量が「1」であれば末期の癌患者の想像を絶する痛みを緩和することが出来るし、健康体で摂取すればこの上ない多幸感/快感を得る向精神薬≒最強のドラッグとして作用するモノが、服用量を「3」に上げるとそれは投与し過ぎで死んでしまう。いわゆる「オーヴァー・ドーズ」です。

この場合の服用量「1」を『効果量』と呼び、「3」を『致死量』と呼びます。要はどのくらい飲んで効くのか、いくら以上飲んだら死んでしまうのか?って事です。
もちろんこれは個体により“強い弱い”があり、その体重や時々の体調、性別、遺伝子レヴェルでも変わってくるので、一概に「3」で死ぬとは言えません。同じ量を服用して体重65kgの自分が死ぬ場合もあれば、同時に服用したドラッグ経験ゼロなアナタが大丈夫な場合もあり得ます。ただ目安はあります……が、ここでは割愛。

もっと解りやすく例えれば睡眠薬。
昔の映画やドラマでタブレット状の眠剤を大量に服用して自殺する描写が良くあるでしょ?1錠飲んで眠る事が出来て100錠飲んで自殺出来る睡眠薬、これは効果量が「1」であり致死量が「100」って意味です。

因みにお酒≒アルコールの効果量と致死量の割合は1:3と言われており、つまり、ワイン1本でイイ感じに酔える人(←結構強いか?)が3本飲めば死に至るってことです。
人間止めますか?のキャッチコピーで知られる覚せい剤などは、1:10〜20くらいですかね。0.1gくらで気持ちEですが一気に1g超えたらヤヴァイです。

一般的に効果量と致死量の差が大きい程、“安全なクスリ”ということになります。

二昔前に流行った通称“青玉”と呼ばれた睡眠導入剤であるハルシオン(トリアゾラム/Triazolam)などは、100どころか200錠飲んでも300錠飲んでも「死ねない」事になってます。そもそもそれ以前に、そんな大量な錠剤を胃袋に流し込めるのか?って話なんですけど…。これは人参で有名なカロチン成分にも言えることですがね。
(死ねないから安全なのか?といった話は後述)

効果量と致死量に併せて、更に第3の要素「耐性の形成」といったものが絡んで来ます。

例えをモルヒネに戻しましょう。
末期の癌患者がモルヒネ投与量「1」で効いていたのに、だんだんと1から2、そして3といったように、同じ痛みを抑える効果を得る為に服用量が増えてしまうこと、これを耐性の形成と言います。
お酒に言い換えれば、缶ビール1杯でヘベレケに酔えたゲコさんが、ジョッキ10杯も呑めてしまう、「お酒に強くなったね」といった状態です。効果量は反復することによって、その量が上って行きます。

ここでやっかいなのは、耐性が形成されることにより、効果量が致死量を超えてしまうのが珍しくないってことです。モルヒネなどはマッハのスピードで耐性が形成され、あっつー間に効果量が致死量を超えます。つまり投与量3でも痛みの緩和or快感が得られなくなり、一般的に言われる致死量を超えても生きてることが、ごくごく普通にあるってことです。



ここで上記のような“薬の常識”が通用しない薬物が続々と登場して来てます。
鬱病の特効薬と呼ばれるリタリンや、新型インフルエンザに効くと言われたタミフルなどがそれです。

誰かが「抗インフル剤や抗鬱剤と、ドラッグ類は全然違うだろ」とか速効で言い出しそうですが、ハイもちろんその通り。ここはそういったアプローチの話ではありません。
バンバン服用しても死なないのに、アタマやカラダに深刻なダメージを与えるヤクブツがガンガン出回ってる危険性の話をしてます。ギジ科学やギジ化学の話をされても、難しくて良く解らないので悪しからず。


さてさてさて。

10代後半から20代後半にかけて、“人体実験”と称してシンナーを除く20世紀の主要ドラッグはほとんど試してみた自分ではありますが、ここ10年以上ヤクというヤクは一切やっておりません。処方箋扱いのクスリはおろか、風邪薬や正露丸や目薬、傷口にカットバンを貼ったことすらないんです。アイ・アム・ノードラッグ!…否。お酒は週に3〜4日ワインや焼酎を中心に、タバコはハイライトのメンソールを1日20本弱。

タバコに関しては己が天の邪鬼な性格故、または世の中の嫌煙状態に逆らってと言うよりも、肺の壁面にタールのコーティングを塗りつける事により、飛行機で撒布されるケミカル物質に対するガードって意志氣が大きいです。って嘘です。いやホントです。

といった訳で、タバコとアルコール以外のヤクブツは一切使用しない自分ではありますが、風邪はおろかインフルエンザなんかにかかった事はないのだよ、ここ10年近く。
まぁインフルエンザ流行時期とかやる気のない時に、仮病で仕事をサボったことは20回近くあるんですがねw

歯磨きは塩で
たまのデートの前とかスッキリしたい時はフッ素未混入の歯磨き粉で
頭の天辺からつま先まで身体や髪の毛を洗うのは全て石鹸で
香水は少し使います
言うまでもなく清涼飲料水は飲みません
飲むのは日本製の水とかお茶ね
たま〜に“刺激物”としてのジュースとか肉食
極端は隣人との摩擦を生み出します。

うがいはお茶でしませう。
お茶を少し薄めた溶液を室内に撒布しませう。
カテキンパワーは超凄いんですよ、そこのキミ!

ここまで前振り、以下本文

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風邪とお茶の関係



インフルエンザウイルスは、鼻やのどなどの粘膜細胞に付着し、細胞内で増殖することで感染する。この時、ウイルスは表面にある突起(スパイク)部分で細胞とくっつくが、カテキンはスパイクに覆いかぶさり、ウイルスと細胞の結合を妨げる作用がある。

「ウイルスに対してワクチンの予防接種と同様なメカニズムで働く」と島村教授は説明する。そのうえインフルエンザウイルスの型が異なると、効果のないワクチンに対し、カテキンは型に関係なく効くという。

低濃度でも即効カカテキンは、抗酸化作用が注目され赤ワインブームを呼んだポリフェノールの一種。ウーロン茶や、紅茶、日本茶などにも含まれているが、特に緑茶は、カテキンの中で最強の殺菌力の「エビガロカテキンガレート(EGC芭」の割合が最も多い。
コレラ菌の専門家である島村教授がカテキンの抗菌効果に注目し出したのは88年。コレラ菌の活発な運動を数秒間で止めて固めてしまうことを発見してからだ。

家庭で飲む濃度(約2%)を4分の1に薄めたお茶をインフルエンザウイルスと5秒間混ぜた後に培養細胞上に加える実験を試みたところ、瞬時にウイルスの感染力を100%抑えた。「この効果は、実験では、ある種の抗インフルエンザ剤の100倍に相当する。低濃度で即効力があるのがカテキンの特長」(島村教授)だ。

動物実験でも実証同様にブタなどの動物実験でも、カテキンを与えたら、感染の予防効果を証明。人間に対しても、うがいするグループと、しないグループに分け、折体のでき方を調べたところ、お茶でうがいをしたグループの方が、インフルエンザにかかりにくいとの結果が出た。

お茶どころ静岡県の榛原町立坂部小学校では、89年から子どもたちがお茶の水筒を持参。体育の後、給食の前、掃除の後など毎日3〜5回うがいをしている。インフルエンザが大流行した今年(98年)2月の欠席率は2・9%。町内の他校の3分の1ほどだった。
山本光江教頭は「お茶だけの効果かどうかは即断できないにしても、児童の健康には役立っているでしょう」と話す。



島村教授が勧めるうがいの仕方

① 帰宅時やのどの調子がおかしい時などに心がける。
  (回数は多くなくてもよい)

②ぬるま湯ぐらいにやけどしない程度に冷ましたもので、のどの奥まで
 ガラガラする(通常より二、三倍程度にうすめた濃さでも効果がある)

③ 出がらしは使わない。カテキンが多く溶け出している一、二杯目まで
 のものにする。

④うがいだけでなく、緑茶を飲む習慣を付けることで、粘膜に潤いを与え、
 抵抗力を強める。

⑤感染してしまった後でも、緑茶うがいは、症状の悪化や周囲への
 感染防止効果もある。



コレラ患者に投与

カテキンの効能はインフルエンザだけではない。前代未聞の集団食中毒騒ぎを起こした病原性大腸菌0157や、院内感染の原因菌で知られるMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)の殺菌効果も確認されている。

「抗生物質に匹敵する優れもの」として実際、発展途上国ではコレラ感染者にお茶を投与する方法が実施されている。また薬剤のような耐性ができないことから、MRSAに効かなくなった抗生物質と併用することで、薬効が復活するといった実験結果もあり、臨床への応用が期待されている。

古来、お茶は薬だったことを考えると、効能もうなずける。生活の知恵としてきょうからでも、副作用の心配もない″緑茶療法″を加えてみてはいかが。 


以上

【引用元】
zacky | ・新型インフルエンザ関連 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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