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「ツングースカ大爆発」の概要と仮説の数々

最近UFOネタがあちらこちらで目立って取り上げられるようになって来ましたが、1908年に起きた「ツングースカ大爆発」に関してこんな仮説が記事になってました。

 
ロシア人研究者、ツングースカから回収された異星人の宇宙船の残骸を公開


UFOテクノロジーを有する存在が、隕石落下を阻止するために“体当たり”とか、そんな原始的な手段を用いるとは到底思えないのでこの仮説はマッハで却下! つかこれ、5年くらい前に発表されて、今回は「その証拠が見つかった」って話ですね。宇宙船の残骸を発見したとか隕石が盗まれたとか色々な意味で怪し過ぎ。まあ言うまでもなくUFO問題を煙に巻く撹乱情報でしょうな。


にしても体当たりって……

「宇宙戦艦ヤマト〜愛の戦士たち〜」じゃあるまいしねぇw (←少し古いか?マニアックか?)


で、ツングースカ大爆発とは何か?


■概要


1908630日午前7時17分。

シベリヤ、ツングース地方のポドカメンナヤ・ツングースカ川流域(北緯60度55分・東経101度57分)付近の空中6〜8kmで突然起きた大爆発。そのスケールはTNT爆薬換算で10〜15メガトン級の水素爆弾1発分(広島・長崎に投下された原爆の千倍に匹敵)。




爆発数分前に明るく巨大な火球が目撃されていることから、宇宙から飛来した隕石が摩擦熱で爆発したものと考えられていたが、のちの度重なる調査の結果、落下痕のクレーターが存在せず、しかも爆発したはずの隕石の破片がひとつも発見されなかった。


爆心地の針葉樹林帯は半径30kmにわたって瞬時に炎上し、周囲2,000km²以上の広域に渡り推定6,000万本以上の木々が薙ぎ倒され、爆心地近くの住民数十人が住居ごと焼死し、また、飼育されているトナカイ数百頭が、焼死や圧死したとされる。


さらに…


・超低周波の強大な衝撃波が地球をぐるりと2周した

・広域に渡る周辺各所の気象観測装置に異常変動が記録された

・爆心地から100km以上離れた地上で人が吹き飛ばされた

・1,000km離れた家屋の窓ガラスが粉砕された

・爆発後数週間、ロシア西部〜ヨーロッパにかけて夜空が異常に輝き続けた

・爆発後の樹木や地氷層から異常な量の放射性同位元素が検出された

・爆心地の草木の生長が加速されて、二倍以上も巨大化した

・事件後数年間、地球全体の気候の冷却化が続いた


■仮説の数々




・隕石落下説

 上記のように隕石の破片が全く見つかっていない


・小惑星落下説

 重く巨大な岩石天体が、クレーターや破片を残さず消滅可能なのか?


・彗星落下説

 通常、大気圏の高層で爆発消散してしまうガス成分からなる低密度の彗星物質が

 高さ数キロ上空まで侵入するのは不可能と思われる

 

・UFO墜落核爆発説

 地球外から飛来した宇宙船が事故り、動力源であろう“核”が爆発したという説

 爆発地点に達するまでに2度以上方向転換してコースを変え、

 また秒速1km以下まで減速したという、複数の目撃証言を分析した結果より


・反物質天体落下説

 2009年現在、反物質が宇宙に自然状態で存在するかどうかは確認されておらず


・ミニブラックホール通過説

 地球への突入クレーターと反対側へ突き抜けた際の爆発がない


・テスラシステム暴走説

 アメリカは東海岸ニューヨーク州から北極に向けて放たれた、

 テスラシステムの電磁エナジー長距離電送実験が失敗したといった説


・飛来隕石に向けてUFOカミカゼ特攻説  ← New! (命名=オレ)

 異星人が自己犠牲の精神で宇宙船ごと隕石に体当たりを行ったという説

 (↑上記リンク先記事本文より)

     

その他細かいところでは、地中のマグマが高速噴出したとする「ミクロ噴火爆発説」や「プラズマ火球説」など様々な仮説が今までに提唱されて来ましたが、どれも直接証拠が乏しく決定打に欠ける状態なのでした…が、英語やロシア語でネット検索してもあまり情報が出てこない惑惑のぶっ飛び仮説が、同じくロシアから2003年に発表されています。


「ツングースカ大爆発 = 超古代地球防衛システム作動説」につづく


纏めるのに少し時間がかかりそうなので、どうかなが〜い目でご容赦over


ちなみに上記「飛来隕石に向けてUFOカミカゼ特攻説」は、この「古代地球防衛システム作動説」を打ち消すかのように、翌年の2004年に結構大々的にメディアに流されてました。

zacky | ・過去の事件や事故,災害等考察 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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