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生命エナジーで雲を操作する“クラウド・バスター”の開発者=ウィルヘルム・ライヒ

ヴィルヘルム・ライヒ(Wilhelm Reich、1897年3月24日 - 1957年11月3日)は、オーストリア・ドイツ・アメリカ合衆国の精神分析家。またオルゴン理論を提唱した擬似科学者。

13歳のとき母親が家庭教師と寝ているところをライヒが父親に密告し母親が自殺。17歳の時に父親が自殺同然の死に方をする。法学部に入学するが、その後ウィーン大学医学部に入学しなおした。学生時代から精神分析について学び、敬愛するジークムント・フロイトから指導を受け、フロイト派の精神分析家として活動した。植物神経療法として発展させた。


----------------------------


ウィルヘルム・ライヒは1897年、オーストリアの生まれ。ウィーン大学法学部で学び、大学院では精神分析医の創始者として知られるジークムント・フロイトの教えを受けた。その後、精神科医ワグナー・ヨーレグ博士のもとで研究をつづけていたが、1934年、ナチスの弾圧を逃れてノルウェーに亡命。オスロ大学で性エネルギーと電気との研究を重ねた。

この研究の過程でライヒは、被験者の性的興奮が高まるにつれて皮膚表面の電圧が上昇することを発見。オルガスムス(オーガズム)をもたらす性エネルギーの根源は未知の生命エネルギーにあるのではないか、という仮説を立てるに至るのである。その結果、ライヒの研究は生命の神秘の研究へと大きく方向転換、ついにはコロイド状の石炭粒子や硅砂コロイド粒子から、人工的に原初的生命体を作り出すことに成功する。


これはいわば人工生命体の先駆をなすもので、ライヒはそれを「バイオン(生命子)」と呼んだ。


このバイオンを培養、顕微鏡で観察中、彼はバイオンが強烈な青い光を発していることに気付いた。しかもその発光現象はバイオン本体を除去しても残っていたのだ。ライヒはそこに根源的なエネルギーの存在を直感、オルガスムスとオルガニズム(生物体)にちなみ、その未知のエネルギー体に“オルゴン”という名を与えた。


だが、その前途は多難だった。人工生命体はもちろんのこと、オルゴン・エネルギーを認める科学者は皆無で、さらにナチスの迫害が身近に及ぶようになるのである。かくして1939年ライヒはアメリカに亡命、メイン州レインジェリーに研究所を設立して、オルゴン・エネルギーの本格的研究を開始する。


※オルゴン@ウィキペディア


その成果のひとつに、オルゴン・エネルギーを肉眼で見るための装置“オルゴノスコープ”の開発がある。


1941年1月13日、ライヒはこのオルゴノスコープを使って、あの天才物理学者アルバート・アインシュタインにオルゴン・エネルギーを視認させている。アインシュタインは大気中に飛び交う無数の光(オルゴン・エネルギー)を自分の目で確認、驚愕の声を発したという。


ライヒはまた、“オルゴン・ボックス”という、オルゴン・エネルギーの集積器も公安した。構造は複雑なものではない。鉄板と合板を交互に幾層にも重ねて、箱形に組み立てただけのものである。 ライヒによれば、金属はオルゴン・エネルギーを反射し、有機物質はオルゴン・エネルギーを吸収する。オルゴン・ボックスはこの特性を生かして考案されたたものだ。


このオルゴン・ボックスで、もうひとつ興味深い現象が観察されている。ボックス内部の温度が外部より常に0.3〜1.0度高くなるという温度上昇現象が起こるのだ。その理由は不明だが、オルゴン・ボックスを自作した経験を持つ瞑想指導家の山田孝男氏によれば、手を入れてみると確かに暖かい感じがしたという。また、タバコを入れておいたところ、短時間にマイルドな味に変わったそうである。


ライヒはほかにも、オルゴン・エネルギーを応用した医療機器も考案しているが、彼が発明したものの中で最も驚異的な装置は“クラウド・バスター”(雲破壊器)であろう。これは簡単に言えば、大気中のオルゴン・エネルギーの流れを制御し、人工的に雲を発生させたり消滅させたりすることが出来る超科学装置である。


クラウド・バスターの構造の概略はこうだ。長さ数メートルで直径約5センチの金属製パイプ12本を連装し、回転式の架台に設置、各パイプは他のパイプと絶縁。パイプの後端には銅線のケーブルを接続し、ケーブルの他端はアース用の接地銅板に接続する。雲を消すときは接地銅板を川や池などに沈め、パイプの先端を雲に向ければよい。


ライヒによれば雲は水蒸気とオルゴン・エネルギーの結合体であり、クラウド・バスターによってオルゴン・エネルギーを吸収すれば雲も消滅するというわけだ。逆に雲を発生させるときも、同様の方法で天空の一点にクラウド・バスターの照準を合わせる。晴天時には大気中のオルゴン・エネルギーが均衡状態にあるのだから、オルゴン・エネルギーを吸収することで、その均衡を崩して雲を発生させようというのである。


同じ原理で雨雲を成長させて雨を降らすこともできる。この場合は、雨雲の周囲から少し離れた位置に照準を合わせればよい。こうすることでオルゴン・エネルギーの均衡状態が崩れ雨雲は次第に成長、やがて雨が降り出すのである。


このクラウド・バスターの効果を実証する例は多い。例えば1952年7月、メイン州エルズワースで行われた実験。その頃エルズワースでは七週間にもわたって日照りが続き、農作物に大きな被害が出はじめていた。ところがライヒがクラウド・バスターを作動させると、やがて天空に雨雲が出現してたちまち大きく成長、わずか1時間10分後に大雨が降り出したのである。


クラウド・バスターは決して特殊な装置ではない。構造的にも、むしろ単純な装置と言っていいだろう。が、その威力は絶大だった。ライヒが行った雲の消滅実験や降雨実験はことごとく成功しているのだ。となると、オルゴン・エネルギーの作用と考えるほかはあるまい。ライヒ自身はそのオルゴン・エネルギーについてこう主張している。


オルゴン・エネルギーとは光がそのなかで運動する触媒であり、また電磁気や重力の作用媒体でもあって、程度や濃縮の差はあっても全宇宙を満たしており、真空の中にさえ存在する


そしてクラウド・バスターの原理についてもこう説明する。


宇宙に充満するオルゴンエネルギーと、クラウドバスターを操作する人間のオルゴン・エネルギーが、クラウド・バスターを仲介して作用する


この説明は大きな示唆を含んでいる。彼は人間のオルゴン・エネルギーも大きく作用していると言っているのだ。


前述したように異次元エネルギーを応用した各種装置には、人間のマインドに左右されるという側面があった。ライヒもまた。同様のことを示唆しているのである。いずれにしてもライヒが発見したオルゴン・エネルギーは計り知れない可能性を秘めてると言えよう。だが彼もまた、他の異次元エネルギー研究の先駆者と同様、悲劇的な最期を迎えることになる。


1956年、FDA(アメリカ食品医療薬品局)は、オルゴン・エネルギーを応用した医療機器の販売を禁止、命令を無視したライヒは収監され、翌1957年11月3日、獄中で死亡してしまうのである。


以上



【出典】

藤島啓章著:異次元エネルギーの系譜―奇跡の「超感覚」

zacky | ・雑多にオカルト科学ネタ | comments(7) | trackbacks(0) | - |
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Comment
クラウド・バスターは一昨年、ケムトレイルの対抗手段として知りました。
ORは水に集まる習性があるので、日本は山や川に守られていたのに。
毎日大量に撒いているケムトレイルは、ORをDORに変えてしまいますね。
最近、世界の水資源に関る「世界水フォーラム」(主催:世界水会議)が有名になってきていますが、世界水会議のルイ・フォション代表は水の最大手多国籍企業スエズ・リヨネーズ社の子会社の会長。ビルダーバーグ会議のエティエンヌ・ダビニオン議長はスエズ取締役(旧スエズ・リヨネーズ・デゾー)。
世界水フォーラムはケムトレイルによる水質汚染とセットで、人間から良質な水とORを取り上げる人間家畜化政策の側面を持つことが容易に想像できます。。

ウィルヘルム・ライヒといえば、ニコラ・テスラが中心となっていたレインボー・プロジェクトはその後、ライヒ博士のフェニックス気醗貊錣砲覆蝓▲皀鵐函璽・プロジェクトになったんですよね。
いつでも科学は隠蔽され、悪用されてしまうのが悲しいですが。。
| ちょここ | 2009/04/14 3:05 AM |


クラウド・バスターを東洋的に言い換えると「かめはめ波」ですよん。
オルゴンとは他ならぬ“氣”のことです。
一応ここ数日の更新は、
大麻→アルタード・ステイツ→オーガズム→オルゴン
と流れております。

ちょここさんのレスにレスポンスね。
少しエナジー貯まったら古代文明もう少し深くえぐるとしましょう。
| z@cky | 2009/04/14 3:18 AM |
ライヒはアカデミックな場では「性格分析」は
正当に評価されてはいるものの、オルゴン論に関してはほぼ黙殺だそうです。
リビドー(性エネルギー)を科学的に解明しようとした結果、東洋で言う「氣」にいきついてしまっただけなんだけどね(笑)
フロイトは患者が「何を言っているか」を重視するのに比べて、
ライヒは「どのように言っているか」にウェイトをおいています。
つまり、身振り、しぐさ、筋肉の緊張をも観察するということです。
出発点はそこなんです。

精神分析ギョーカイのなかでは初期の羅漢、もといラカンも「鏡像段階」以前の神経発達学的?なハナシに興味を持ってた
そーなんですが、どんどん離れていってあの意味ワカランな記号論的なとこにいっちゃいます。
彼に近いところ(家族ぐるみのおつきあいw)で、彼の捨てた興味を大事に持ち続けた人がいます。それがメルロ=ポンティです。
しかしながら、西洋(=キリスト教圏)において「身体論」ってのは非常にキワドイ話なんですを。まぁこれは暇があったら調べてみてくださいw

これおもしろかったですよ。
http://www2.plala.or.jp/fukino/koramu.html

このサイトもなかなかです。
http://reisei.way-nifty.com/spiritsoulbody/
| Morishige-Blanchot | 2009/04/14 3:58 AM |


正直、精神分析家としてのライヒって自分の中では完全に未開の分野なんですよ。と言うより西洋における精神分析学の系譜自体をあまり把握出来てない。
といった訳で、心躍り仙骨が疼く情報をどうも有り難う御座います、感謝4U!

フロイトとライヒの着眼点の相違は一見何気ないように見る者もいるだろうけど、その後離反するには決定的なポイントですよね。エジソンとテスラのエピソードと少しかぶるような氣もするw

>オルゴン論に関してはほぼ黙殺だそうです。

これ多分触れられたらヤバいところなんでしょう。
何とも分かりやすい作られたアカデミズムw


| z@cky | 2009/04/14 11:07 PM |
何だかんだいってワタスもよくわかってないです。
何せ門外漢ですし。
医者でも哲学の徒でもましてや文学専攻しているわけでもない。
まぁ「象牙の塔」は嫌いだから、一応性に合ってるんでしょうかw

ここでまた小話をひとつ。
フロイトはユダヤ教嫌いのユダヤ人として有名ですが、
どこか「ユダヤ」っぽいエピソードが残っています。
1900年というキリのいい年に出版された「夢判断」ですが、
実は1899年に刷り上っています。
わざと配本を遅らせたのでした。
フッサール(ユダヤ系哲学者・現象学の祖)の「論理学研究」も同様です。
ゲンかつぎ、というよりカバラみたいなものでしょうw
| Morishige-Blanchot | 2009/04/17 1:15 AM |
クラウドバスターはアルミ管?
12本のアルミ管?
一般人の小遣いで作れそうな感じですね。
実証してみたい衝動に駆られます。
| オキクルミ | 2009/07/19 9:15 PM |


極端な話、東洋/風水的なアプローチで考えるとするならば、
どんな材質でも筒の照準を雲にむけるだけで効果がありそうですけどね。

例えば……
香港上海銀行ビル(右)に刃を向ける中国銀行(左)、
中国銀行に応酬するように屋上に砲弾を設置した香港上海銀行
http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/58/0000043158/61/img9a259970zik7zj.jpeg
| z@cky | 2009/07/22 12:25 AM |
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