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フリーメーソン儀式殺人「Jack the Ripper The Final Solution」


切り裂きジャック(きりさきジャック、英: Jack the Ripper ジャック・ザ・リッパー)は、1888年8月31日 - 11月9日の2ヶ月間にロンドンのイースト・エンド、ホワイトチャペル地区で少なくとも売春婦5人をバラバラ殺人にした連続猟奇殺人犯。「ジャック」とはこの場合特定の人物の名前を示すわけではなく、日本でいう「名無しの権兵衛」のように英語圏で呼び方の定まっていない男性を指す名前である。(ウィキペディアより引用)

以下転載、

切り裂きジャックがフリーメーソンの儀式殺人である事を論ずる研究書が、つい最近日本語訳となって出版された。元の書き込みで引用した文章にも出てくる、「切り裂きジャック 最終結論(最後の解決)」である。

この本で論じられる儀式殺人の方法は、「世田谷一家殺人事件」を考える上で非常に参考になるのでは無いか。その殺害方法から謎の遺留品に至るまで、フリーメーソンの儀式殺人との同一性を指摘出来る。興味深いので引用する。

----------------


それでは、切り裂きジャックとフリーメーソンリーの特異なつながりを見ていこう。

フリーメーソンリーは、儀式と寓意にみちた独特の体系に基づいている。すべての位階で参入者は残忍な邪教の誓いを立てるだけでなく、誓いに背いたら受けることになる罰の象徴として、ある身振りをさせられる。

徒弟というもっとも下の位階では、フリーメーソンの秘密を明かした場合、罰として左から右に喉を切り裂くとされている。徒弟がおこなうこの「罰の身振り」では、したがって、喉元で手を左から右に動かすのである。切り裂きジャックの五人の被害者のうち四人がまさにこのやりかたで喉を切られていたことは、以前から広く知られている。

【中略】

第二の証言は前出のものよりさらに包括的だが、実のところ、内務省ファイルに含まれた四ページ分の検死報告の写しである。記したのはトマス・ボンド医師、スコットランドヤードA管区の嘱託外科医であり、ケリーの検死を担当した人物である。ケリーの検死査間会で伏せられた数ある証拠物件のひとつでもあるこの報告書の中で、ボンド医師はそれ以前の殺人事件にも触れ、ストライドの件も含めてこう記している−。

 「前の四件(の殺人)では、喉は左から右に切られていたと思われる。」

こうしてフリーメーソンとの第一の相似点が見えてきた。切り裂きジャックの被害者はすべて昔から受け継がれてきたフリーメーソンの儀式にのっとって殺害されたのである。

スコットランドヤード・ファイルにはもうぴとつ重要な証言が含まれているが、その内容はこれまで一度も公にされなかった。ニコルズの検死をおこなったラルフ・ルウェリン医師の証言で、それによれば、喉が切られたのは腹部を切り開かれたあとだとされている。医者にとってはさほどむずかしいことではなかったと思われるこの判断−−ルウェリン医師の所見はある重大な間題を提起している。頸動脈を切断したのが被害者の息の根を止めるためでないとするなら、いった
いどんな理由があって喉に傷を負わせたのだろう?ニコルズの喉が切られたのには、純粋に象徴的な意図があったとしか考えられない。


ドナルド・ランベロウはその著『十人の切り裂きジャック』(邦訳・草思社刊、宮祐二訳)の中で、この件の被害者たちは首を絞められて息絶えたあと切り刻まれたと、説得力も十分に述べ立てている。ランベロウの主張を考え合わせると、喉を切断したことに実質的な目的はなかったという見解は確たるものとなる。その行為がフリーメーソンの儀式の神聖な一部分であるということがもちろん重大なのである。

そのうえ、息の根を止めてから臓器切除がおこなわれたことも、フリーメーソンのしきたりに従っている。死体に臓器切除がおこなわれたことにかんしては論争の余地はない。ことの詳細を知り得るのは、切り刻まれた五人の女性のうち、チャブマン、エドウズ、ケリーの三人についてだけである。最初の犠牲者ニコルズについては、死体発見時にルウェリン医師がざっと検死したにとどまったために、どのような臓器切除がなされていたのかを詳細に記した、信頼できる資料がない。ルウェリン医師が詳しく調べなおしたときには、すでに遺体は安置所の助手たちの手で服を脱がされ、洗い清められていた。ストライドについては、喉が切り裂かれてはいたが、臓器切除にはいたらなかった。が、あとの三人については切り裂き魔の手で徹底的に痛めつげられていた。そしてすみずみまで調べられたその三人の死体には驚くほどの相似点があった。つまりフリーメーソンリーでの儀式的な殺害に奇妙なほど酷似していたのである。チャブマンの死体にかんする当時の報告書によれば−。

「腸間膜との付着部から切り離された腸が体から引き出されて、死体の肩の上におかれていた。」

そしてフレデリック・ブラウン医師はエドウズ事件の査間会で以下のように証言している−。

「腹部が完全に切開されていました。腸がおおかたぴっばり出され、右肩にかけられていました。一部はすっかり体から切り離され、左腕と胴体のあいだにおかれていました。」

質間を受けたブラウン医師は、腸は「故意に」肩の上におかれていた明言した。
あまりにもフリーメーソン的である。フリーメーソンの儀式とアレゴリーの大部分は、ユベラ、ユベロ、ユベラムという三人の弟子がソロモン神殿の建設をまかされていたグランド・マスターヒラム・アビフを殺害したとする伝説に基づいている。ヒラムを殺害して弟子たちは逃げたが、ヨッパの海辺で見つかって処刑されたとされている。胸を切り開かれ、取り出された心臓と内臓を左の肩に投げかけられたことにより。裏切りをはたらいた親方メーソンの処遇についての重要な教えとなっている部分である。チャプマンの死体の損傷についての詳述は、査間会の席でバグスター・フィリップス医師が躍起になって拒もうとした証言である。

【中略】

「細部にひとつ興味深い点があるが、これにはさらに途方に暮れる。これを説明することなど不可能であると思われる。が、私はこれこそが重要である気がしてならない。真鍮の指輪が二つ、当時のファージング銅貨(四分の一ペンス)の新しいものが二枚、ほかにも硬貨が数枚、死体の足のまわりにぎちんと並べられていたのである。」

この小細工に着目した点ではファースンは的を射ていたが、こうして少し触れるだけにとどまった。真鍮の指輪やら何やらを死体のそばに置く−−この行為こそフリーメーソン的、つまり歪んだシンボリズムによる行為なのである。真鍮はフリーメーソンにとっては神聖な金属だ。ヒラム・アビフが真鍮職人だったからである。彼は、ソロモン神殿の入り口に立てられ、フリーメーソンリーのシンボルとなっている柱−−内部が空洞となっている巨大な二木の真鍮の柱この鋳造を指揮していた。並んだ二つの真鍮の指輪、それは二本の聖なる真鍮の柱の、まさに断面のようではないか。この件でさらにはっきりとフリーメーソン的な側面が見えるのは、メーソンたちはどの位階の参入儀式でも、そのまえには硬貨や指輪など、あらゆる金属を取り去られるということである。

-------------------

この本の著者、スティーブン・ナイトはこの本の後に「知らざれるフリーメーソン」等を出版し34歳で1985年に死亡している。日本語訳本の情報は以下の通り。

Jack the Ripper The Final Solution 切り裂きジャック最終結論
 スティーブン・ナイト著  監訳 太田 龍
 発行所 成甲書房
 発行 2001年11月5日


以上

【転載元】
" target="_blank">http://www.asyura.com/sora/bd15/msg/181.html




「天を陽」とし「地を陰」とするならば、地に囚われた者たちは血を欲し、天に囚われし者たちは血を完全に避けます。仙人と成る修行過程においては、一滴たりとも血を流してはならず、血を流すとそこで完全に道が閉ざされるとも言われております。陰陽対極のココロ。
体内を駆け抜けるときに血(Blood)はプラズマ状態で流れており、小宇宙である人間の身体から外の世界に涌き出たときに初めて液体に変化します。解りやすく言うとプラズマ→液体で次元を一層降下する。この辺はデーヴィット・アイク氏が提唱するシェイプ・シフトの概念と繋がってくるのですが、かなり長くなるのでまたの機会に譲るとしましょう。


さて、この世田谷一家殺人事件もそうでが、“喉を切り裂き腸を肩にかける”といったモロに儀式的な殺し方は、沖縄で生贄にされたライブドアの元副社長である故野口英昭氏と完全に同一のものです。生贄プラス関係者への恫喝、更にごく一部の理解出来る者へ向けた特殊なサインですね。悪魔のサイン。

■「世田谷一家殺人事件」と「切り裂きジャック」の類似性
http://www5e.biglobe.ne.jp/~conspire/asyura_jack.html

この切り裂きジャック事件は日本でも様々な作品のモチーフになっているのでご存知の方も多いと思いますが、更に歴史を遡ると“バネ足ジャック(Spring Heeled Jack)”と呼ばれる者も出てきます。漫画家である藤田和日郎師は「黒博物館スプリンガルド」の中でその存在を好意的に描いておりますが、自分の個人的な見立てでは、バネ足ジャックも恐らく悪魔崇拝者たちが作り上げた生贄猟奇殺人のスケープゴートキャラクターでしょう。

ロンドン出身のこんなバンドがこんな曲演奏してるしね。


Rolling Stones - Jumpin' Jack Flash (PV,1968) → 白黒別ヴァージョン

切り裂きジャックとバネ足ジャック、それにジャンピン・ジャック・フラッシュ。このバンドは完全に奴らのコマであり、この曲は「悪魔を憐れむ歌」の序章、ブライアン・ジョーンズを生贄として捧げる過程の作品。

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北朝鮮のミサイル発射映像が繰り返し流される後に、なぜかこのタイミングで一年前の殺人事件の犯人が捕まったというニュース。15分とか30分のニュース番組の中で、コンパクトに組み込まれてる事件は全て無関係じゃありません。舞鶴高1女子殺害事件も儀式殺人であり悪魔のサインです。どうやら黙示録最終決着へ向けて、いろいろと大きく動き始めてるようです。
zacky | ・サタニスト † 悪魔崇拝者たち | comments(5) | trackbacks(0) | - |
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Comment
さあ私がこれから持論を展開しようとした矢先にこんなブログの内容ですか。 シャレてますね。 私も左から右へ首を掻かれるのでしょうか。 まあいいです。

>「天を陽」とし「地を陰」とするならば、地に囚われた者たちは血を欲し、天に囚われし者たちは血を完全に避けます。

この、二元論呼ぶべきものの中間に真実があります。
注目するべきは「光と影」の境い目です。
「天と地」の境い目は何ですか。「陰と陽」の境い目は何ですか。 
そういえば「プラスとマイナス」の境い目はゼロですね。
| 末裔 | 2009/04/08 6:24 PM |
11月9日はあからさまなサタニストデーですが、リンク先wikiからついでに8月31日に飛んだら、1896年の陸羽地震も人工地震だったんですね。その地震に関った人物から大久保利通やシャルル・ド・モンブランまで繋がっちゃった。私って、すぐに脱線して飛んぢゃうw

1888年はドイツ皇帝が2人もサタニストデーに死んでるし。
今の英王室もドイツのザクセン=コーブルク=ゴータ。
当時の社会的背景も関係あるでしょうね。そういうイベントに絡んで儀式殺人は多いですから。
↓これも関係あると思います。この生贄も兼ねてるかも。
1888年8月1日はイギリスの北大西洋航路客船シティ・オブ・ニューヨークの処女航海。シティ・オブ・ニューヨークはその後アメリカ海軍に移籍。
同じ年に進水した姉妹船シティ・オブ・パリもアメリカ海軍が使用。その後シティ・オブ・パリはフィラデルフィアと改名。

スティーブン・ナイトは20代で脳腫瘍だなんて、消されたかもですね。
陰陽もおもしろいですね。まだまだ全然ついていけませんが。
| ちょここ | 2009/04/09 12:35 AM |
何度もごめんなさぃ。(*- -)(*_ _)ペコリ
私ってホント、無知すぎorz
1888年って、神智学の創唱者ブラヴァッキー夫人がロンドンで『シークレット・ドクトリン(秘密教義)』出版した年でもありますね。
アインシュタインの愛読書でもあったそうで。
ヒトラーはシャンバラの科学力とその秘密を懸命に調べていたとか、ナチスのオカルト政治学に利用された『アガルティ思想』とか、繋がるんですね。
シャンバラといえば、アメリカの1ドル札の裏に印刷されている国璽(フリーメーソンのシンボル)の採用はニコライ・レーリッヒが当時農務長官だったウォーレースに勧めたものだそうで。
ぅ゛ゎぁ。。 私ってば、オカルト知識が全くなぃ!(゚∀゚;)
なんてノーテンキな世間知らずだったんだろorz
このぁたりのオカルト知識って、めっさ重要っぽ。。
| ちょここ | 2009/04/10 12:15 AM |


プラスとマイナスに壱と零、東洋的には陰と陽が西洋…古くはヘブライ的に言い換えるならウリムとトンミムでしょうかね。“陽”は基本的に拡散と成長を顕す肯定的原理であり、“陰”は縮小と凝固の否定的原理。無制限な“陽”は分裂をもたらし、無制限な“陰”は消滅をもたらす。それ故現世の存在は全て、絶えず相互に調和しならがら変化する陰陽の干満に依存する。

個人的には太極図(陰陽図)は“調和”と言うより“拮抗”のイメージですけどね〜

そもそも互いに相容れない真逆のベクトルであり異なる資質の神々のバランスを取るために創造されたのが我々人間であり、俗的な究極の選択とも言える「愛(陽)か金/力(陰)か」といった話の中にこそ、その事実が如実に表れてる氣がします。我々に求められるのはあくまでも両極を知りつつの中庸であり、イエスに偏るもサタンに偏るも結果同じ事、一日も早い両極のバランサーである人間としての自立が急務です。

音楽的に言えば拡散する宇宙である天にメロディがあり、収縮する大地にビートが刻まれる。阿弗利加などに見られる土着信仰がリズムしか持たず、クラシック音楽が余りリズムを奏でないというところにも顕著に表れてますね。メロディ・リズム・アンサンブルで音楽の三要素。このアンサンブルの部分を担うのが人間であり、メロディアスでビートの効いたロックやポップスは、ある意味“人間的”な音楽とも言えます。(メロディは天神に、リズムは地祇に照応)

ちょここさん、オカルトというのは“蔽われた”“秘められた”、もしくは“隠された”といった意味の言葉なんですよね。だから自分も含めて知らなくて当然なわけです。ただただ断片的に漏れ出てくる情報をつなぎ合わせるのみであります。一般的(?)にオカルトと言えばトンデモと言う言葉に見られるように、眉唾で信用置けないネガティブな烙印を押されてしまってはいますが、それこそ奴らの作戦通りなのでした。

宗教に例えてみましょうか。

人を選ばず誰もに布教(洗脳)される「顕教」が科学であり、選ばれしごく一部の者ににみ伝えられる「密教」こそが超科学=オカルトといった図式であります。だからこそ顕教と密教の教えが相反し矛盾するように、科学では超科学=オカルトを解明出来ない。例えばヴィンイチ村のレオナルドさんなんかは、キリスト密教のグノーシス派ですね。いや、映画は観てないし本も読んでませんw

幾度も言うようですけど、知識はさほど重要じゃありません。特に女性の場合は右脳的直感能力に長けているから、そちらを優先したほうがイイかと……でもオカルトって面白いよw

以上、長文失礼……ってここオレのブログじゃんw
もう少しコメント入れてくれる方が増えたら、補助的に掲示板でも開きましょうかねぇ。
やっぱり一方的に記事上げるよりは、他者とやり取りしたほうが話が膨らんで楽しいよね。
| z@cky | 2009/04/10 6:40 PM |
陽と陰、おもしろいです!
「イエスに偏るもサタンに偏るも結果同じ事」ですね。
この3次元のあらゆるものはバランス! 自然界と同じですもんね。植物は動物に食べられると同時に動物を利用もする。動物は増えすぎて自滅しない為に肉食動物も存在する。すべては互いに殺し合いながら、同時に互いを救いあっている。どちらが欠けてもバランスが崩れて絶滅してしまう。
今の地球は悪魔が干渉しすぎてバランスを崩しつつありますよね。
悪魔の存在は否定しませんが、私たちはバランスを取り戻さなければいけない。
| ちょここ | 2009/04/10 8:51 PM |
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