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「デンパ」のルーツ、深川通り魔殺人事件の犯人=川俣軍司はいったい誰を殺したのか?

↑ 覚せい剤=メタアンフェタミン(Methamphetamine/C10H15N)の純粋結晶

その者に取ってはまるっきり未知の分野で完全に理解不能、もしくは妄想キチガイ発言と捉えた「思考停止の工作員」や洗脳済の人物が呪文の様にその事案を全否定するときの、「電波」とか「デンパ」とか「デムパ」とかの言い回しは、1981年に起きたこの「深川通り魔殺人事件」がルーツです。


以下、深川通り魔殺人事件をwikiより引用

茨城県出身の元トラック運転手の男(当時29歳)が商店街の路上で、主婦や児童らを包丁で刺し、児童1人と乳児1人を含む4人が死亡、2人が怪我を負った。男は主婦や児童を刺した後、通行中の女性を商店街の中華料理店に引き連れ、女性と中華料理店の店員や家族などを人質にとった(中華料理店営業時間外)。家族は店の裏口から逃げ、難を逃れたが、男は店の2階に立て篭もった。中華料理店は駆けつけた警察官に包囲され、男の説得に当たった。

しかし、男は全く応じなかった。午後6時50分頃、男の隙を見て人質の女性が逃走した。これを機に警察官が突入し、柳刃包丁を振り回し抵抗する男を取り押さえ、現行犯逮捕した。女性に怪我は無かった。白いブリーフにハイソックス姿で連行される男の様子(鑑識課からの要請で被害者の血痕鑑定の為、捜査員に取り押さえの際にズボンを脱がすように指示されたのが原因。)がテレビ中継され、世間の耳目を集めた。
男は傷害事件などで7回に及ぶ逮捕歴があり、覚醒剤を常用していた。男は逮捕後、取り調べで「寿司職人になろうと面接を受けたが、断られて腹が立った。子供を持つ家族が羨ましかった」と供述。

1982年12月23日に東京地裁で行われた判決公判で、裁判長は「犯行当時、覚醒剤中毒による心神耗弱状態にあった」としたが、刑事責任能力は問えるとして、無期懲役の判決を言い渡した。

当時、覚醒剤の第2次乱用期にあたり、中毒患者による事件が多発して社会問題化していた。また、犯人の男が逮捕された時の異様な風体や男の供述に出てくる電波という言葉が世間の耳目を集め、薬物中毒者が起こした象徴的事件となる。


以上


以下、川俣軍司の人物像と殺された主婦との因果


昭和27年、5人兄弟の4番目として生を受けた。ちょうど彼の生まれたころ、一家の経済状態は最悪で、母乳ではなく重湯で育てられた。知能指数はのちの調べによると87。学校の成績は5段階評価の「2」がほとんどで、無口で気が弱く、いつもにたにた薄笑いを浮かべている少年であった。教師の評価は「家族・本人の性格がかなり変わっており、交友関係がせまい。注意力散漫、情緒不安定。怒りっぽい」というものである。

当時の社会はすでに高校進学率は90%を越えていたが、本人の希望もあって、集団就職で県外に出ることになった。寿司職人の見習いとなるが、最初に勤めた店では少年院あがりの同僚とうまくいかず退職。つぎの店では酒を飲んで客にからみ、おまけに刺青を入れてちらつかせるような真似をしたため、解雇となった。その後は寿司屋を転々とするが、どこも長続きしなかった。

19歳から20歳にかけて、酒に酔っては立て続けに恐喝や暴行傷害事件を起こし、2年間の服役。その2年後にも懲りずに暴行と恐喝で、懲役10ヶ月をくらった。出所してきたとき、川俣は25歳になっていた。彼は郷里に帰って家業のしじみ掻きを手伝いはじめるが、それで金回りが良くなりはじめると地元の暴力団とつるみ、覚醒剤を使用しはじめた。

昭和53年には、なじみのホステスに亭主がいることを知って激怒し、誘拐して包丁で傷つけたため、懲役1年となっている。さらに昭和55年に、飲酒運転で人身事故を起こして懲役7ヵ月。
出所後、東京近辺の寿司屋に就職するが、態度の悪さでどこもすぐに解雇になった。川俣は食うにも事かくようになったが、覚醒剤もやめられない。幻聴や幻覚は日増しにひどくなる。最後の頼みの綱、と思って受けた面接も不採用であった。
 
6月17日、川俣は手に柳刃包丁を持ち、下半身裸の格好で商店街へ飛び出した。彼は3歳の娘と1歳の赤ん坊を連れた主婦にいきあたり、その親子3人をすべて刺し殺した。3歳の長女は腹から腸がとびだし、長く苦しみながら死んだ。さらに彼は走り、3人の女性の腹部や胸などを刺した。そのうち1人は死亡した。

川俣は次に通行人の女性を人質に中華料理店に立てこもり、7時間篭城したが(その間、10数人を名指しにして「恨みがある、つれてこい」と怒号した)、店員に変装した刑事たちについに引きずり出され、逮捕された。その瞬間の、猿ぐつわをはめられ、手錠をかけられた下着一枚の姿(下着は刑事が急遽、商店街から買ってきたもの)の写真を見ると、その目がまだ憤怒に燃えていることがありありとわかる。

彼は事件前、兄にこんな手紙を書いて送りつけている。

「おれは毎日、電波とテープと映像にひっつかれた。泣きたくもないのに電波でメソメソさせられた。笑いたくもないのにニヤニヤさせられた。考えたくもないことをテープで考えさせられた。おれがひっつかれているのを知りながら、まさか親兄弟まで一緒になってコソコソ言うとは思わなかった。とにかく五軒目でまともに働けない状態であったならケジメをつける。それより方法がない」

逮捕後、川俣の尿からはあきらかな覚醒剤反応が出た。彼は取り調べの際もいきがって強気だったが、犯行時も女子供にしか刃物を向けられなかった男は、刑事に一喝されると青くなって下を向いた。

裁判中も「電波がひどくて」「殺せという声がいつも聞こえた」と証言。覚醒剤酩酊による心神耗弱が認められ、無期懲役となった。

がしかし、殺された主婦の祖父は戦前に川俣軍司の祖父を殺害していた。

以上


川俣軍司の祖父が、殺された主婦の祖父に殺されてた。
リアル因果応報ですね。これを偶然と片付けるにはかなり無理があるでしょう。
殺された相手に復讐するためにこの世に転生してきたとしか思えない事件も珍しくないですから、あまり世に出てこないだけでこのようなケースも決して少なくないのでしょうな。

で、電波。

デンパ1:“あの世”の存在が聴覚や視覚に訴えて来るモノ(幻覚や幻聴として処理される)
デンパ2:“この世”の存在が電磁波による兵器にて対象人物の脳に作用させるモノ

1の場合は例えば、修行僧が山に籠もり断食及び不眠不休でお経を唱え最終段階に視る幻覚、チャネリングの類、サイケデリック系ドラッグ服用時の変性意識状態で視るヴィジョン全般などなど、2の場合は1980年にジョン・レノンを「暗殺させられた」チャップマンが有名ではありますが、「電磁波兵器や霊魂など存在しない」と完全に思い込んで疑わない者、またはその存在を必死で隠そうとする洗脳済の工作員が、キチガイの意味を込めて“電波”と呼んだりします。

言い得て妙ですね、電波。だってそれは電波なんだものw

少し乱暴なカテゴライズではありますが、我々現世の生命体の生体エナジーである氣(波動/オーラ)や、いわゆる霊的な異次元の存在を引っくるめて、双方とも大きな意味での“電磁波”と捉えてもらっても構いません。(あくまでも便宜上ね)

さて興味深いのは、デンパ1のケースもデンパ2のケースも、デンパと揶揄されるうちはまだイイのですが、程度が過ぎて精神病院に連れて行かれたりすると、大概の場合“総合失調症”と診断されるという点です。
覚せい剤を使用した場合、あるレヴェル以上に人間として覚醒済でそれなりの霊格を持ち合わせていないと、いくら過去の因果とは言え川俣軍司のように邪な霊的存在にイイように操られてしまう危険性大なのですが、(そもそもそこまで霊格が高い者は覚せい剤に手を出したりしないw) これは複数の霊体に憑依されたり、人格パッケージを脳内へ刷り込まれた人物を、「解離性同一性障害」といった意味不明な病名(レッテル)を付けるケースに似ており、いくら解明しようとしても不可能な奴らに与えられた疑似科学(医学)が生み出した無限ループの産物です。もしくは隠蔽工作。

総合失調症?はっきり言って精神分析医なんてほとんどインチキですから。
無責任に他者を分析し様々なレッテルを貼り付けることで、自らのアイデンティティや正当性を証明しようとする精神病な人たち、それが精神分析医。

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体内のA10神経系に乗って伝達される快楽物質“ドーパミン”、その化学構造式に酷似したメタアンフェタミンは、言わばドーパミンのダミーとして脳に作用し快楽をもたらす。

覚せい剤とは覚醒剤、人間の潜在能力を引き出し覚醒させる作用がある、
五感にプラスして第六感、霊媒体質な人物であるならば、霊的なアンテナや発信機の感度も当然アップする。

闇相場を高く安定させる為、及び「意志氣が覚醒して気付かれてはまずい」ので奴らはそれを違法とする。

※注意:クンダリニー覚醒の修行過程より遙かに手軽な覚せい剤ではありますが、その危険性は上記の通り、手を出さない方が無難。

zacky | ・アルタード・ステイツ∞変性意識 | comments(4) | trackbacks(0) | - |
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初めまして、

拝読させて頂きましたが
被害者の祖父が加害者の祖父を殺害していた事実には
考えさせられました。
| Heart&Soul | 2011/05/05 10:01 AM |
この事件は、被害者の方には申し訳ありませんが、当時私は小学生でパンツ一丁ってのが面白くて、学校でもそのことばかりで盛り上がっていた記憶があります。大人の世界でもこの年の忘年会では、パンツ一丁で包丁を振りかざして、他の社員の人を「殺してやる」ってふざけながら追いかけまわしたって事を聞きます。結局被害者以外は、たんに興味本位でこの事件を見てしまってるのは、大人も子供も変わりないってことなんですね
| 川俣軍G | 2011/05/07 2:42 PM |
実は小生が知らずに関わった人物が(川俣軍司の2代目?)と思う様な電波系なんですよ。

ただ奴の場合はシンナーとアルコールがメインみたいですけど下手すると粉もてを出していても不思議じゃ無いです。

滅茶苦茶ですよ。もう(小説阿Q正伝)の主人公阿Qです。

いやいや始末が悪いです。
| 疾風 | 2012/07/02 6:49 PM |
総合じゃなくて統合ですね
| たーく | 2014/02/12 10:29 AM |
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