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ルーリン彗星明日地球に最接近


Bob Dylan - Shooting Star (Completely Unplugged)

札幌は晴れてるんだけど、寒いから出かけずに部屋のベランダから観測予定なのだ
方角的には真夜中には南東、夜中の3時半くらいに真南だそうですよ (→詳しく)
つか肉眼ではよく良く見えないようなのでネット中継してくれませんかね、これ

■ルーリン彗星とは



ルーリン彗星(C/2007 N3)は、2007年7月に台湾のルーリン(鹿林)天文台の41cm望遠鏡による観測で発見された彗星です。太陽系外縁部から来たと推定されていて、軌道周期は数万年以上もあります。

1月11日には太陽に約1.2天文単位(1天文単位は地球から太陽までの距離)まで接近しました。今後は地球に近づき、それに伴って明るさおよび星空の中を移動する速度も大きくなっていきます。地球への最接近は2月24日で、距離は0.4天文単位です。

ルーリン彗星の特徴は、地球に接近する際、ちょうど太陽の反対側を通っていく点にあります。最接近直後の2月26日が衝(太陽・地球・ルーリン彗星が一直線に並ぶ)なので、彗星がもっとも明るい時期には一晩中観察できるのです。


■尾の変化



もしかすると、ルーリン彗星は東西に尾が伸びた珍しい姿を見せてくれるかもしれません。

彗星には、放出されたチリが軌道面上に広がってできる「ダストテイル」と、ガスが太陽の反対側に流れてできる「イオンテイル」という2種類の尾があります。ルーリン彗星が衝となる26日前後に尾がじゅうぶん長くなっていれば、イオンテイルが東に、ダストテイルが西に伸びていることでしょう。

数日間隔で観察すれば、全体として西に伸びていた尾が、26日ごろを境に彗星の東側に見えるようになるのがわかります。なるべく写真に残して楽しみたい現象です。


(以上、転載元)
■AstroArts:【特集】ルーリン彗星(C/2007 N3)
http://www.astroarts.co.jp/special/c2007n3/




この彗星の特徴としては以下の3つ

1.逆回りである
2.地球に最接近したときには,一晩中見える
3.尾が正反対に2つ見える(その状態は最接近前でした)

だそうです

■Lulin彗星のページ
http://www.neptune.carina.gr.jp/observe/09lulin/index.htm


この辺に画像ギャラリー、Page数が若い程古い(地球から遠い)です
リンク先の“Page12”はこの記事投稿時点で最新

■Comet Lulin (C/2007 N3) photo gallery
http://spaceweather.com/comets/gallery_lulin_page12.htm
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