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記紀によって偽書に追いやられた日本の超古代文書たち

神武東方遠征の図

建国記念の日(けんこくきねんのひ)とは、日本の国民の祝日の一つ。日付は2月11日。かつての紀元節。『日本書紀』にある神武天皇が即位したとされる日(辛酉年春正月、庚辰朔)に由来している。この日付をグレゴリオ暦に当てはめると紀元前660年(660 BC)2月11日となる。(wikiより引用

と散々ガッコでも教わって来ましたが、実際どうなんでしょ?
それ以前の日本では文字も持たず、原始人と変わらぬ生活をしていたといったイメージを植え付けられて来ましたが、実際のところはどうなんでしょ?
与えられる情報を鵜呑みにするな、まずは疑え」ってところでどうなんでしょ?


例えばインターネットの無い時代に9.11同時多発テロが起きてたとするならば、我々に与えられ後世に伝える史実とはどうだったのでしょう?表向きは言うまでもなく未だに「イスラムが飛行機をハイジャックして云々」です

我々が与えられてきた世界史とは、ヨーロッパのごく一部の支配層から見た都合の良い歴史観に過ぎず、決して史実とは言えないモノが殆どだと考えてみましょう

大航海時代に詳細な世界地図を持ちスペインから南米へ上陸、ケチュア族を大虐殺してインカ帝国を制服したフランシスコ・ピサロが、徹底的に破壊しつくした文献や遺跡には果たして何が記されていたのか?支配者に取って都合の悪い情報は、いつの時代も隠され消され破壊されます

以下は、古事記や日本書紀が日本の正統な“正典”とするならば、“偽書”とされる古史古伝の数々です
当然これらのうちのどれか一つが全て真実であると言うわけでもなく、あらゆる“側”から見た歴史の側面であり、記紀と同様偽りも多々含まれていると考えるべきでしょうが、それぞれの文書全てをいったん紐解きバラし自分なりに再構築したときに見えてくる歴史観というものがあります

画数の多い漢字がたくさん出てくるので敬遠しがちなんですけどね
つか高校生時代、古典や漢文の授業中はヨダレ垂らして爆睡してたしw


■竹内文書(タケウチモンジョ/タケノウチモンジョ)

武烈天皇の勅命を受けた平群真鳥が、神代文字で記されていた上古代以来の伝承を書き写した漢字・仮名混じり文に翻訳した原本の写しといわれる古文書と、皇祖皇太神宮由来の数千点に及ぶあまたの神宝類(八咫形鏡,勾玉,モーゼの十戒石,古代地図等)を含む資料の総称。
元始神の宇宙創成から天の浮船に乗った神々の降臨、人類の誕生、過去二度にわたる超古代の興亡を伝える一大叙情詩。


竹内文書の神代文字の巻 (画像入手先)

・謎の竹内文書とは?
http://ikuno.lolipop.jp/piramido/hon/no01/part1/01-03takeuchi.htm

・南朝と竹内文書
http://f35.aaa.livedoor.jp/~shinri/nantake.html

・竹内文書について
http://www.ican.zaq.ne.jp/rekishi/episode04.html




■九鬼文書(クキモンジョ/クカミモンジョ)

熊野別当宗家である水軍で有名な九鬼家に伝わる、宇宙開闢から明治時代にわたる歴史を綴った出雲系を正統視する古文書。超古代から古代にかけての部分が神代文字で記されており、奈良時代に藤原不比等が漢字に書き改めたと言われている。
聖徳太子がそれまでの日本史の破壊者であり、新たな歴史の捏造者であると指摘。本書のスサノオ=出雲正統説が大元教に影響を与えたという説もある。

九鬼文書
鬼門八神鎮霊守護の図 (画像入手先)


・九鬼神流
http://www.shinjin.co.jp/kuki/hyoho/mystic.htm

・九鬼文書
http://www2.tba.t-com.ne.jp/onmyoukai/newpage20.html

・九鬼文献と高御位山と大本と「ウシトラの金神」
http://msouken.blogspot.com/2007/12/blog-post_18.html



■宮下文書(ミヤシタモンジョ)/徐福文献(ジョフクブンケン)

秦の始皇帝より命を受け、東方の仙人の島へと不老不死の薬を探しに渡来した徐福が富士山麓に落ち着き、富士太神宮の神官が伝える超古代以来の歴史を漢字で記したのが原本とされる文献。太神宮の宮司である宮下家に伝えられ、いくどかの水難や火難を経ながら現在も同家にその写本が残っているとされる。
日本民族の現郷を古代ユーラシア大陸に置き、その原日本人の海陸両コースにわたる移動と日本列島への定着、富士高天原の成立と分裂、異国の侵略、大異変などを経て、神武朝が成立するまでが記されている。

徐福
(画像入手先)

・宮下文書にみる徐福の記録
http://www.syamashita.net/history/johuku/miyashita_monjo.html

・徐福伝承(東三河&神奈川)
http://homepage2.nifty.com/kodaishinto/page006.html

・徐福文化論・jyofuku
http://kanemasa-web.hp.infoseek.co.jp/data5/fu3.htm



■上記(ウエツフミ)

鎌倉時代初期、豊後国の国主だった大友能直が、源平動乱期以降散逸していた古代関係文書を全国から集めさせ、更に古代伝承を採録、それらをもとに編纂した神代の百科全書。その一部は山窩民族の古文書を強引に奪取されたともされる。
内容は、元始神アメノミナカヌシから神武天皇までの神代史が主ではあるが、神話・民族・地誌・産業・交通・外交・軍事・教育・保険・職業・風俗・海外事情など多岐にわたる。


「上記」によると阿蘇山一帯にかつて阿蘇王朝が存在したという (資料入手先)

・解読、上紀
http://cgi.coara.or.jp/~fukura/uetufumi/index.html

・新版・山窩 第三部 サンカと『上記』
http://accord.at.infoseek.co.jp/BIGLOBE/SANKA/sanka3.htm



■秀真伝(ホツマツタヱ)

幻の神代文字とされる“ホツマ文字”で記された全文五七調の長歌体の古文書。大物主一族の古伝承とっており、その成立時期は不詳であるが、少なくとも江戸時代まで遡ることが出来るとされる。
古代日本人の北方渡来説を示唆し、また古代に遡れば遡るほど東が西を圧していたことを物語っている。

ホツマツタヱ
(画像入手先)

・ホツマツタヱ
http://www.hotsuma.gr.jp/

・日本古代史:ほつまつたゑ:新歴史誕生
http://www1.ocn.ne.jp/~hotsuma8/

・「秀真伝」が語る太古ヒタカミの神々
http://www.mars.dti.ne.jp/~techno/column/text4.htm



■三笠紀(ミカサフミ)

同じくホツマ文字で書かれた姉妹書であり、秀真伝とは相似の関係にあり相互補完的な内容。



■物部文書(モノノベモンジョ)/唐松神社文書

用命天皇二年(BC587年)、物部氏は中臣氏とともに、仏教受容の可否をめぐり蘇我氏と聖徳太子連合と激しく争っていたが、結局破れて滅亡した。このときに破れた物部守谷の子である当時三歳であった那可世(ナカヨ)は秋田地方に亡命、その時に那可世が持参した古代資料の写しが物部文書だと示唆される。
内容は、物部氏の祖であるニギハヤヒの鳥海山への降臨や神功皇后の北海関係の記事。

・「物部文献」が語るニギハヤヒの東北降臨
http://www.mars.dti.ne.jp/~techno/column/text6.htm

・虚空見つ日本国王 物部氏
http://kamnavi.jp/mn/index.htm

・物部神社 島根県大田市川合町
http://kamnavi.jp/mn/nisi/iwami.htm



■カタカムナ文書

昭和24年、兵庫県六甲山系金鳥山で地質調査をしていた楢崎皐月(ナラサキコウゲツ)が、平十字(ヒラトウジ)と名乗る老人から「カタカムナのご神体」として授けられた文書。カタカムナ図象という特異な古代文字で記され、内容は極めて科学的な自然観や自然哲学。縄文時代以前、旧石器時代末期に存在し天孫族に滅ぼされた「カタカムナ文明」の超自然科学の実用書であるとされる。

カタカムナ
(画像入手先)

・カタカムナ辞典
http://www3.ocn.ne.jp/~x484kok8/sakuin.html

・主観の哲学・カタカムナで遊ぶ!
http://www.astralscience.com/katakamuna/

・カタカムナ研究
http://www3.ocn.ne.jp/~x484kok8/ktkm1.html

・謎のカタカムナ文明
http://www2.tba.t-com.ne.jp/dappan/fujiwara/books/yomu/katakamuna.html



■但馬故事記(タジマコジキ)

平安時代初期(BC814年)嵯峨天皇の勅命によって編集が始まり、160年余りかけて完成したという「但馬国司文書(タジマノクニノツカサノフミ)」の一部。明治時代に兵庫県の小田井県神社の大石繁正が発表する。
内容は、但馬国(現在の兵庫県北部)各郡の編年史ではあるが、多くの伝承が記されており、ニギハヤヒの天孫降臨の記事が多数載っている。

まない
ニギハヤヒが降臨したと伝えられる真名井神社(画像入手先)

・祭神と古代氏族
http://www14.plala.or.jp/nikorobin/torimi3.html

・但馬故事記の扱いについて
http://www.fureai-net.tv/myoukensan/page016.html


■旧事本紀大成経(クジホンギタイセイキョウ)

天地開闢から推古天皇までの歴史が記述されている「旧事紀(クジキ)」を元に、黄檗宗の僧である潮音が編集し、延宝7年(BC1689)に刊行される。
伊勢皇大神官の本物は宇治山田にあるものではなく志摩の伊雑宮(イザワノミヤ)であるとし、伊勢神宮の神官や公家の一部を刺激、幕府から発行禁止とされる。

・『先代旧事本紀』と『大成経』
http://www.mars.dti.ne.jp/~techno/column/sendai.htm

・先代旧事本紀大成経 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%88%E4%BB%A3%E6%97%A7%E4%BA%8B%E6%9C%AC%E7%B4%80%E5%A4%A7%E6%88%90%E7%B5%8C


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日本に伝わる神代文字の数々
・神代文字総覧
http://www.page.sannet.ne.jp/tsuzuki/sinmoji.htm




もっともっと目覚めてくれ日本人
もう余り時間は無いしまだまだ戦士が足りん
zacky | ・伝説・神話・宗教聖典など | comments(5) | trackbacks(1) | - |
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管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2009/02/19 3:19 AM |
申し訳ございません! 先ほどは寝ぼけてて、見当違いのコメントをしてしまいました。
どうか、先ほど&このコメント削除をお願いします!
無知すぎてご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ございません。
勉強し直します。 <(_ _)>
| ちょここ | 2009/02/19 3:35 AM |
ちょここさん、コメントどうもアリガトウ愛してま〜す(←忌野清志郎風)

ぶっちゃけ知識なんぞあまり重要ではありません
大事なのは想像力、知識には限界があるけれど想像は世界をも包み込む
と、アインスタインさんも言っておられましたよ

様々な情報が錯綜してますが、最後はご自分の“勘”を信じてみましょう
| z@cky | 2009/02/20 12:59 AM |
きゃw ありがとうございます!
日本人はもともと、レムリア起源の民族ではないかと思いましたので。
それにしても、生まれた頃から太陽歴に疑問もありませんでしたが、幕末〜明治維新で潰されてきた時に、農耕民族に最適だった太陰歴を廃止されて時間の奴隷にされてしまったことを、最近やっと気付きました。
日本の歴史は殆どすべて、捏造されていますね。
自然との共存を大切にしてきた日本人の誇りを、取り戻したいです。
| ちょここ | 2009/02/20 1:25 AM |
先日は(いつもだけどw)ご迷惑をおかけしました。<(_ _)>
変性意識状態と大麻と超古代文明。やっと少し繋がってきました。
日本はやはり世界の中心地だったようですね。
古代、高次元と交信するシャーマンと、神宝類によって守られていた中心地が日本だった。
優れた霊能力を生み出したのが大麻。だから古来より大麻は日本で使用され、神聖視されていたんですね。。
| ちょここ | 2009/04/13 1:10 AM |
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