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バラモン教聖典『マハーバーラタ』より抜粋

「空挺ヴィマーナ(Rukma Vimana)」のCG画像

古代サンスクリット語バラモン教聖典、『マハーバーラタ』より抜粋
今回はBGM付き、これ聴きながら読むベシ


ガンバン・スリン@インドネシア・バリ島

この曲も下記叙情詩も同根です、同じ時代同じ地域からのモノです


英雄アシュヴァッターマンはみずからの空挺ヴィマーナ(飛行戦車)に踏みとどまると、水面に降り立って、神々さえも抵抗しがたいアグネアの武器を発射した……。アグネアがひとたび空中高く放たれると、その矢の束は光輝く流星の雨となって地上に落下し、敵を圧倒した。

パーンダヴァの軍勢は、突如、深い闇に包まれ、方向感覚を失ってしまった。

やがて恐ろしい風が吹き始め……太陽がぐらぐら揺れてあらゆるものが熱で焦がされ始めた。象たちはこの武器の発する熱に焼かれ、あたり一面に広がる炎から逃れようとして右往左往した。海や川の水まで蒸発し、水中に棲む生き物も死の脅威にさらされた……。

矢の雨は、あらゆる方向から激しい風をともなって降り注いだ。雷よりすさまじい音をたてて爆発したこの武器のために、敵の兵士たちは猛火に包まれ、燃え木のようにバタバタと倒れた。巨大な象たちも、この武器に焼かれて狂おしい悲鳴をあげ、ドドーっと大地に崩れて重なっていった……。

こうして戦場の生き物は戦車もろとも火に呑み込まれ……木の葉のように燃え尽きてしまった……。鳥たちは灰で真っ白になった。そして数時間後に、すべての食べ物は汚染されて食べられなくなった。これを見た兵士たちは恐怖にかられ、命からがら戦場から逃げ出した。彼らは急いで川に飛び込み、自分達の身体と身につけているものを洗った。

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高速のヴィマーナで空を飛んでいたクルスは“雷電”を巧みに操作した。彼は、三つの都市がそれまでのどんな武器でも効果がないことを知ると、これらの都市へ向けて、神々すらおそれていた巨大な苦しみをともなう武器を発射した。

それは、太陽を一万個集めたほど明るく、輝ける炎と雲がそそり立つ柱となってもたらす“鉄の雷電”と呼ばれる未知の武器だった……。

三つの都市の住民は、ひとり残らず焼き尽くされて灰となった。死体は見分けがつかないほど焼けただれ、手足の爪や髪の毛はことごとく抜け落ちた。
zacky | ・伝説・神話・宗教聖典など | comments(3) | trackbacks(0) | - |
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マハーバーラタの記述にある鉄の雷電にしろ、像をも薙ぎ倒すアグネアにしろ、これらは核兵器としか思えぬ物があり、特にアグネアの矢が落下した地域の食物が汚染され、それを見た兵士達が川に飛び込み、鎧や衣服、武器を洗ったと言う著述は、核兵器を知る筈も無い人々がこの様な著述を残す事自体、実際に核戦争がその当時に起きた事実を証明している、証拠であろうかと思います。
| ラーマーヤナ | 2010/06/20 11:46 AM |
恐ろしい兵器ですね、鉄の雷電は髪の毛や手足の爪が悉く抜け落ちたと言うのも、現代の放射能汚染よりも数段上の核兵器としか考えられませんね。
旧約聖書のソドムとゴモラ、カッパドキアの異様な地形、ハットゥシャ遺跡のガラス状に溶けたレンガ等が発見されている限り、当時の世界文明が、現代規模かそれ以上に進んだ科学文明を持ち、世界規模の核戦争が起きたとしか、考えられませんね。
| ラーマーヤナ | 2010/06/20 12:04 PM |

今から1万2000年程前に地球を覆う氷の層=天蓋が崩壊、現代とはまるでベクトルが異なる前文明が滅びたわけですが、その生き残りが築いたその後の世界も、幾度となく致命的な戦争を繰り返して来たってことですね。

よく“創造と破壊”な〜んか言われるけれど、自分的には“変化”でしかないと思うのです。創造とか破壊と言った観念になると、物質世界に囚われ過ぎだと思うのですよ。

そんなオレも囚われの身。
| zacky@あと2週間ほどサッカーモード | 2010/07/01 4:08 AM |
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