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オバマのスペア


どれ、亜米利加大統領就任式でもチェックしてやりましょうと、たまにTVをつけてみると小浜小浜小浜小浜小室小浜小浜小浜小浜朝青龍小浜小浜wもうオバマばっか
就任直後にこんな話も何ですが、結構以前から小浜は繋ぎで真打ちはヒラリーだと噂されていたようですが…2009年地獄の夏に向けてこの先どうなることやらですね

と言った訳で、去年の記事ですがこのタイミングで転載します、以下

〜略〜

本書の内容で、ひとつだけ、すごい発見だと思えるものを挙げる。

それは、「バラク・オバマにはスペアがいた」という指摘である。本書の240ページ前後にそれは書かれている。端的に言えば、オバマの演説は、ある一人の黒人政治家の演説から登用した部分が多いということだ。これはオバマと予備選で戦った、クリントン候補の陣営が指摘した内容だが、本書で引用されているオバマとその黒人政治家の演説は確かによく似ている。二人は「親友」だということだが、さすがにこの盗用事件についてはNYTやボストン・グローブも指摘したのだという。

このオバマと「親友」の黒人政治家とは、今のマサチューセッツ州知事のデヴァル・パトリック(52歳)という人物で、本書には、「生い立ちまでオバマと似ている」と書かれている。本当かよ、と思ってウィキペディアで確認したところ、なんとイリノイ州出身である。(オバマはイリノイ州選出の上院議員)。また、ともに父親から早い時期に別れている点、パトリックが、オバマも通ったハーヴァードロースクールを経て、弁護士になって活躍しているという点。確かに経歴も似ている。しかも、まあハンサムである。

Deval Patrick
From Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Deval_Patrick

しかし、オバマの様に、外交政策を学んでいなかったし、海外生活もなかった。さらに言えば、さすがに演説で盛り上げることはオバマほどにはできなかったのだろう。オバマの演説には独特の抑揚があり、聴衆を酔わせる魔力があるからだ。

このパトリック弁護士は、ハーヴァードが所在するマサチューセッツ州で州知事となった。クリントン一家とも近く、クリントン政権では司法副長官を務めている。おそらく、サブプライムレンダーの一社Ameriquest Mortgageの代理人を勤めたことがネックにもなったのだろうか。

おそらく、パトリックは、オバマのようにある種の「リーダーシッププログラム」に基づいて支援されて育てられた人材だったのだろう。そういえば、オバマとよく比較されるカーター大統領も、もとはジョージア州知事だったが、このときにも別の新人の、フロリダ州知事のアスキューという人物がエスタブリッシュメント(三極委員会)のリストにあった、とタープレイはブレジンスキーの著作を引用しながら論じている。

エリート層は、長い間、将来の指導者となる人材をお金をかけて育ててきている。それはアメリカが、属国相手に「ジャパン・ハンドラーズ」を送り込んで、竹中平蔵のようなエージェント体質の人材を育てているのと同じことなのだろう。

オバマが育てられたというだけではなく、もう一人の「オバマ」の存在にまで筆を進めている、タープレイの鋭さには恐れ入った。

タープレイのもうひとつの指摘は、「オバマは攻撃計画の第一段階であり、既存の政治制度を弱める役割を果たした後は、切り捨てられる運命にあるのかもしれない」(142ページ)というものである。これは「ヒラリー・クリントン国務長官」の出現によって可能性から現実に近づいてきているといえそうだ。オバマのもたらすのは陶酔をもたらす、「甘美なファシズム運動」であり、やがて本当のファシスト=独裁政治家が出現する、というのである。(ファシズム運動と、ファシストは違うというのが、タープレイの研究結果。彼はイタリア生活も長い)

シカゴが復活したように見えて、NYがシカゴも吸収するという寄生虫のような戦略をエスタブリッシュメントは採用しているのかもしれない。(そういえば、COMEXを買収したシカゴ商品取引所CMEも、メラメッドが亡き後は、NYの勢力にのっとられるという見方もできそうである)

以上、

【転載元】
ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報 : もう一人の「バラク・オバマ」
http://amesei.exblog.jp/8993313/
zacky | ・雑多に隠謀論ネタ | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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