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乗客の「頭の中」を調べテロ防止 空港警備の最前線

Washington Dulles International Airport Main Terminal

“マインド・コントロール”や“脳内思考スキャン”などと言うと、未だにその存在に懐疑的なカタガタが大多数だったりしますが、民間レヴェルでこんなモノが登場すると言うことは、軍事的な“秘密の兵器”とかになると、既に他者を自由自在に操れると考えてた方が良いです

ポケモンの赤青明滅で子供たちが“てんかん発作”起こしたのも、たまたまの偶然などではなく、ある種の実験だったという説もあります
芸能人や政治家の記者会見で見られる、大量のフラッシュには要注意

以下、記事全文


テルアビブ(CNN) 空港の金属探知機ゲートの前に順番待ちの長い列が続く光景は、やがて過去のものとなるかもしれない。乗客が機内に持ち込む手荷物などをチェックする代わりに、最新技術で心理状態を把握し、テロを防止しようとする技術の開発が進んでいる。

専門家らによれば、金属探知を重視する現行のシステムには限界があり、非金属の武器や化学薬品を使ったテロ、力づくのハイジャックなどを防止することはできない。こうした認識に基づく保安検査の技術開発で最先端を行っているのは、テロなどの脅威を常に感じてきた中東の小国、イスラエルだ。「金属探知機より速くて効率が良く、乗客の負担も小さい」とされる新技術を、数社の企業が提案している。

このうちWeCUテクノロジーが取り組んでいるのは、潜在意識に働き掛けるサブリミナル画像と、生体センサーの技術を組み合わせた手法。たとえば、空港で乗客が目にする自動発券機の画面や出発便の電光掲示板に、国際テロ組織アルカイダの最高指導者オサマ・ビンラディン容疑者の姿や「イスラム聖戦」を意味するアラブ語などの画像を瞬間的に表示させ、サブリミナル効果によって起きる反応をセンサーでチェックする――といった仕組みだ。テロなどをたくらむ人物は、画像の刺激で体温や脈拍、呼吸などに無意識の変化を示すと考えられる。

同社ではさらに、上を歩くだけで生体測定ができる「スマートカーペット」、椅子に座った人の詳細なデータを採取する「スマートシート」などの開発も進めている。米国土安全保障省からの助成金も受け、2010年の実用化を目指しているという。

一方、同国のもうひとつのハイテク企業ネメシスコが注目しているのは、音声の分析だ。ストレスがあると声の周波数に変化が起きるとの説に基づき、「正常な声」と「危険な声」を識別するシステムを開発した。すでにモスクワのドモデドボ国際空港などでの試験運用に成功しているという。


【転載元】
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200812070016.html
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