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2012年に人類滅亡?惑星「ニビル」のナゾ

超楕円軌道を描く太陽系第10番惑星?ニビル

「地球温暖化詐欺」に続いて「地球滅亡詐欺」流行の兆しですなこりゃ
長年オカルト研究会に籍を置いてる身としては(ワライ)、
もう20年も30年も昔にその存在の可能性をマジメに考えてたわけでして…
もし仮にNASAが3600年周期で極端な楕円軌道を描く惑星を見つけたとしても、
そんなもん、そのままの情報をすぐに世界に向けて公開するはずがないでしょってこと

月や火星に水が存在すると言った事実と同じで、遙か昔に掴んでいた古い情報をあるタイミングを見計らって小出しに、もしくは捏造に近い脚色を加えて発表してきたってことですね

ニューエイジ系やオカルト系サイトになりますが、興味のある方は“ニビル”に加えて、“ゼガリア・シッチン”、“アヌンナキ”、“シュメールの粘土板”、“エヌマ・エリシュ”、“ギルガメッシュ叙情詩”などでググってみてください

この本はオススメ
地球の主エンキの失われた聖書―惑星ニビルから飛来せし神々の記録 (超知ライブラリー 29)


因みに余談ではありますが「恐怖の大王」は、ノストラダムスの予言通りの期日にトルコに降り立ってますよん(・∀・)ノ
糸口としては…トルコ国旗の起源と予言期日の太陽系惑星の配列の相関関係、及びその月に起きた不可思議な地震を詳しく調べてみよう!

以下記事の転載、編集後記に注目(いつものNASAの手口)



【Technobahn 2008/11/17 20:32】
職業柄、NASAのウエブサイトは毎日のようにチェックしているのだが、NASAのウエブサイトのトップページの右側に表示されている「サイト訪問者が最も興味を示しているキーワード(What are people interested in?)」の欄の中心に「ニビル(nibiru)」というよく分からない単語がいつも表示されているのに最近、気がついた。

NASAのウエブサイトの訪問者が最も興味を示している「ニビル」とは一体、何者なのだろか?

キーワードをクリックしてもNASAのウエブサイト内ではこの「ニビル」に関して、あまり記述がないのだが、どうやら、2005年7月29日にNASAが発表した「10番目の新惑星発見(New Planet Discovered -- Tenth Planet Discovered)」という発表が「ニビル」のことを示していることが判った。

その上で更に調べると今月発表されたNASAのエイムズ研のニューズレターで

「陰謀主義者たちが、2012年に地球が滅亡するという説を振りまいており、映画産業では早くもこのネタを金儲けのチャンスと考えているようだ。この説によると『ニビル』とは古代メソポタミア文明によって発見された3600年周期で太陽の周りを回っている惑星で、3600年周期でこの惑星が惑星軌道の内側に入ると地球に大災害を与えると唱えている。陰謀主義者たちによると『ニビル』の存在は古代マヤ文明でも知られていたとしており、古代マヤ文明ではこの惑星が惑星軌道の内側に入る2012年12月が地球最後の日と位置づけるカレンダーを残しているとも述べている。この『ニビル』に関する噂はブログからラジオのトークショーまで幅広く取り上げられる状態となっており、NASAでも密かに惑星『ニビル』の観測を続けているのにも関わらず、『ニビル』に関する事実を大衆には公表していないのだと言う。詳しくはディスカバリーチャネルの記事を参照のこと」

という記載を見つけた。

ディスカバリーチャネルの記事では、この「ニビル」を題材にした映画「2012」の制作が進んでいることがいたずらに世間における不安感を増大させているのではないかとし、映画「2012」はあくまでもフィクションであり、制作者側は「2012」が事実に基づいた内容ではないことをちゃんと啓蒙すべきだが、恐らくそんなことはしないだろうと、述べられていた。

ディスカバリーチャネルが問題視した映画「2012」とは、「インデペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」「紀元前1万年」といった映画を生み出したローランド・エメリッヒ監督によるもので、来年8月に公開が予定されているものとなる。

「ニビル」に対する注目度が映画「2012」のマーケティング効果によるものだとしたらその宣伝効果が高そうだ。


【編集後記】
文中で掲載しているNASAのエイムズ研のニューズレターで示しされている「陰謀主義」(陰謀主義者というのは原文の「Conspiracy」の直訳 )の記述は実はNASAのエイムズ研の見解を示したものではなく、エイムズ研がディスカバリーチャネルの記事をそのまま引用したものとなる。つまり、この件に関して、エイムズ研では「ニビル」に関するコメントは行わず、第三者の意見としてディスカバリーチャネルの見解を示すに止まっている。「ニビル」に関して、実は奇妙なことに気がついたのであるが、2005年7月29日にNASAが発表した「10番目の新惑星発見(New Planet Discovered -- Tenth Planet Discovered)」という発表文(厳密には10番目の惑星ではないのだが、NASAの発表文では「New Planet」とあるため、惑星と訳している。正確には準惑星)の中には「ニビル」に関する記述は一切ないのにも関わらず、NASAのサイトで「ニビル」で検索するとこの10番目の新惑星発見の発表文が検索にヒットすることである。端的にいうと、NASAは10番目の新惑星発見の発表文に対して「ニビル」という検索キーワードをわざわざ付けているのである。これはかなり奇妙なことである。なぜならば、ディスカバリーチャネルのような純粋科学というか、教条主義的(=大槻教授的)な見地から立てば、「ニビル」に関する噂は否定か無視するべきものであり、わざわざ、まともなNASAの発表文に対して、「ニビル」という検索キーワードを付ける必要はどこにもないからである。実はNASAの内部にも確信犯がいると思うのは考え過ぎなのだろうか?

〜転載元〜
2012年に人類滅亡? 惑星「ニビル」のナゾ - Technobahn
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200811172032
zacky | ・ナゾの宇宙∞ | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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