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勾玉銀河 (NGC 4038-4039)


ま、「勾玉銀河」とはアタクシが名付けたんですけどね(・∀・)ノ

ホントは「アンテナ銀河」と呼ぶらしいです
カッコ内番号の頭に付いた“NGC”とはニュー・ゼネラル・カタログの略で、
星雲や星団、銀河のカタログ、これを「NGCカタログ」と呼びます
4038と4039、二つの番号が並んでいるのは、二つの銀河が衝突してる様
ということなのでした

詳しくはこちら…


ハッブル宇宙望遠鏡で見る、遠くと近くの銀河衝突」より転載

衝突が生み出す巨大星団

一方、こちらは衝突銀河として有名な「アンテナ銀河」(NGC 4038-4039)の画像だ。2つの渦巻銀河が衝突してから数億年ほど経過したもので、2つの銀河の中心部は融合しつつある。からす座の方向6200万光年の距離にあり、衝突銀河としてはもっとも近いものの一つだ。アンテナ、あるいは虫の触角になぞらえられるのは、2つの銀河の「航跡」であるガスと星の筋だが、この画像には入っていない。

ぼんやりとオレンジ色に見えているのは、2つの銀河の中心核だ。主に、年老いた恒星からなる。その手前を横切るように走る黒い筋はちりの集まりで、ピンク色に輝くのが、銀河の衝突によって爆発的に誕生した若い星の集まりだ。一つ一つが、何万個もの恒星からなる巨大星団である。

研究者たちが画像から分析したところによれば、次々と作られた巨大星団も、あまり長続きしないようだ。誕生から1000万年後にまとまり続けている星団は、全体の10%しかないという。残りの星団はばらばらに散って、銀河の中の「平凡」な恒星たちに混じってしまう。だが、星団の中でもとくに巨大なものは長い間生き残り、われわれの天の川銀河にも見られるような球状星団へと姿を変えるだろう、と考えられている。


以上、転載終わり

勾玉とは元の氣=元氣が二極に別れ、具現化した側の一極です
陰陽両極あわせたものが太極図 → クリック

子宮や地球が元氣であるならば、胎児やスターチャイルドが勾玉です




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