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ロックと悪魔崇拝とドラッグ

Robert Johnson (1911〜1938)

ギターが上手くなりたければ、夜中の12時少し前に十字路にいって、一人でギターを弾くんだ。そうすると『レグバ』っていう大柄の黒マントの悪魔がやってきてギターを取り上げる。そうして彼がチューニングして一曲弾いてから返してくれる。その時から何でも好きな曲が弾けるようになるんだ。

振り返ってみると、セックスピストルズのジョニーロットンが「ロックは死んだ」と言ったのは本当でした。ロックと呼べるものは、ごく一部を除いて70年代までのものでしょう。「ロック」の黒魔術・フリーメーソンとのつながりは、ブルーズの神様(悪魔?)ロバート・ジョンソンのクロスロード伝説から、ビートルズ、ストーンズ、リッチー・ブラックモア(ディープパープル)、ジミーペイジ(レッドツェッペリンのクロウリー崇拝)、名前そのものが黒魔術の「ブラックサバス(黒い魔女の夜宴)」、ユーライヤヒープやヘビーメタルの一連のグループ、マリリンマンソンに至る現代まで連綿を続いています。現在、もはや様式美というか伝統芸能のようになっています(笑) リアリティを感じるのはイーグルスあたりがギリギリです。(下記参照)

ロックと麻薬との関係は密接で、今はテクノやトランスのレイブパーティではなくてはならない(ドラッグの効能を試すための音楽だとも言える)ものになっています。違うのは、悪魔的退廃的快楽なものから自然回帰的な快楽(チルアウト)に意識が変わったことでしょう。この辺はもっと詳しい方に解説をいただければと思います。また、情報のミスがあればご指摘お願いします。

僕は、もしかしたら「悪魔様式美主義者」といえるかもしれません。僕は高校時代に澁澤龍彦を知り、その影響でいろいろ調べたことがあります。国書刊行会から出ていたエリファス・レヴィの「魔術の実践と論理」を図書館に注文して取り寄せて読んだりしてました。意味はぜんぜんわからず途中で投げ出してしまいましたが・・・・。現在、鋼の錬金術師というアニメも放映されています。マンガではバスタードが悪魔世界を詳しく描かれています。

『ロックの悪魔的ルーツ』by Donald Phau
http://lucky2zacky.jugem.jp/?eid=375

すごくおもしろいです!オジーオズボーン!ロック的に最高!ミックジャガーはサーの称号を受け取ってしまい、メンバーに限らず総スカンを食っています。ミックは表面上は悪ガキスタイルで登場しましたが、かなりお坊ちゃんの出だったと思います。(ビートルズはワーキングクラス)本当の悪魔じゃないかと思われてきた(ドラッグによる汚染された血液を全部取り替えた伝説など数多し)キースリチャーズが意外にも受け取りを拒否し、普通だったというのがおもしろいところです。他には、スティングやU2のボノなんかもちょっとメーソンくさい感じがします。30歳代くらいまでの方に実感があるロック的な悪魔崇拝の偶像は、ニルヴァーナのカート・コバーンではないでしょうか?彼の場合、具体的に信仰してたということではなく、むしろ悪魔によって殺された被害者です。パンク〜グランジに至るロック的なソウルと悪魔崇拝は、彼の死によって葬られた(浄化された)といってもいいのかもしれません。カート・コバーンがニルバーナ(涅槃)に行けたかどうかは知る由もありません……。

〜中略〜

★★★★★★★★★☆★★★★☆★★★★★★★★★★★★☆★★★★☆★★★★★★★★★★★★★☆☆★★★★☆★★★★★★★

【LED ZEPPELIN ゴシップ】

ジミーペイジは、魔法に心酔していた、悪魔崇拝者のアレイスター・クロウリーに夢中になっていた。クローリーの住んでいた屋敷を購入して、儀式を楽しんだ。その屋敷では、奇妙な事件が度々起きたと言われている。ジミーは、そのことについて詳しく語ることを禁じられていた。全ての悪魔崇拝者が、そうであるように。ZEPは成功と巨万の富と人並みはずれたカリスマ性と引き換えに悪魔に魂を売り渡した。しかし、ジョンジーだけはそれを断った。あのマンソンファミリーの監督ケネスアンガーの映画のために、ジミーは曲を書いた。マンソンファミリーには、実験的手法を好む映画監督ケネスアンガーの他に、服役中のロバートヒューソレイルなどがいる。


【ブルース偉人伝|ロバート・ジョンソン・クロスロード伝説】

「ギターが上手くなりたければ、夜中の12時少し前に十字路にいって、一人でギターを弾くんだ。そうすると『レグバ』っていう大柄の黒マントの悪魔がやってきてギターを取り上げる。そうして彼がチューニングして一曲弾いてから返してくれる。その時から何でも好きな曲が弾けるようになるんだ。」

ロバート・ジョンソンは夏のある日、とある十字路(クロス・ロード)でギターがうまくなるために自分の魂を売ることを悪魔と契約した。やがて彼はBluesで名声を得ることなるが、その日から地獄の番犬に追われ、ほどなく契約通り命を奪われる。というのが、いわゆるクロスロード伝説の概要ですが、実際彼は非常に短期間でギターが上達したようです。(ちなみに一世代前の「トミー・ジョンソン」にも同じような伝説があります。ジョンソンと言う名前は悪魔好きがするのか?)

早くから音楽に興味を持った彼は最初ギターではなくハープを演奏していたようです。15〜6才頃からウイリー・ブラウンにギターの手ほどきを受け、十代後半からサンハウスや、チャーリーパットンと交流するようになります。

http://www.ismusic.ne.jp/aki/kouza/academy/ijin_1.htm


【音楽雑感|映画「クロスロード」】

ロバートジョンソンに興味を持たれている方なら誰でもが知っている伝説ですが、ロバートジョンソンは、1930年代のある短い期間にギターの腕を飛躍的にあげたという事実があります。それは、ジョンソンが、南部のある町の『クロスロード(十字路)』で、ギターの腕とひきかえに自分の魂を売り渡したという伝説です。ロバート・ジョンソンが悪魔と契約をしたという伝説がまことしやかに今なお語り継がれています。

http://www.seri.sakura.ne.jp/~kiyo/RockHistory/onzatu15.htm


【ホテルカルフォルニアをめぐる黒い噂】

Hotel California・・・実はこの曲は「悪魔の歌」と言われてるのです。伝説的な黒魔術師「アレイスター・クローリー」に次ぐ最も危険な黒魔術師「アントン・ラヴェイ」。この曲は「アントン・ラヴェイ」に大きな影響を受け、彼のサブリミナル・メッセージが入っているのです・・・・歌詞を見ればわかると思いますが、非常に奇妙で意味不明な詩なのです・・・・詩の中に「1969年以来ワインは置いてない」とある。当時、1969年は何の年か話題になったが謎のままに終わった実はこの1969年にはアントン・ラヴェイが「悪魔の聖書」という悪魔崇拝者のバイブルとなる本を出版した年なのである!で、この本と先程の詩がどう関係するかというと・・・ワイン。ワインが持つ宗教的意義は大きい。(カトリックのミサではワインはキリストの血に聖変化する)

1969年以来、ホテル・カリフォルニアにはワインが無い・・・・ということは、「悪魔の聖書」が出た1969年以来ホテル・カリフォルニアでは、キリスト教の聖霊はいなくなり悪魔(サタン)の天下だ!というメッセージになるのだ。さらに、この曲の最後の部分に「いつでもチェックアウトは出来るが、ここからは出られない」という、意味不明な詩がある。入ったが最後、2度と出られない・・・まるで何かの組織のようだ・・・・この曲はなぜ「Hotel California」というタイトルなのか?ホテル・ヴァージニアでもホテル・フィラデルフィアでもよかったはず・・・1966年アントン・ラヴェイはサタン教会なるものを設立した。場所は・・・・・カリフォルニア!そう、ホテル・カリフォルニアとはこのサタン教会のことだったのだ!!証拠もある。アルバムのジャケットに幽霊が映ってるという噂があるがこのアルバムのインサイドカバーには、ロビーにいる客を見下ろすように2階の窓に人影が映っている。この幽霊とされていた人影こそがアントン・ラヴェイなのである!さらにさらに、この曲を逆回転させると「サタンが助けてくれた」というサブリミナル・メッセージが入っているのである。当時のイーグルスはこの曲によって長いスランプから抜け出したのだ。それを陰から支えたのがラヴェイだったのだ・・・・以上が「Hotel California」に隠された真相です。非常に素晴らしい曲なのに、こんなダークな意味が隠されてるとは・・・かなりコアな内容ですが一部のロックとサタニズムがつながっているのは事実なのです・・・・


【ROCK INSIDE OUT】

リッチ−・ブラックモアがある雑誌のインタヴュ−で言っていた言葉がある。「ロック・ミュージシャンなんかより黙々と働く職人の方に興味がある…」

僕も同じような考えを持っている。物質社会の中で人を評価する時に知名度、権力、財力などという尺度を用い、その度合いで成功が語られる事がほとんどだ。しかし本来、アーティストには別の考え方があるはずである。19世紀に人類が産業革命を果たし、同時にその考え方も大きく転換せざるをえなかったわけだが、人間の本質を問う哲学さえ闇に葬り去られた感さえある。
しかし欧米にはロックがある。ロック=哲学ではないし、ロック・ミュージシャン=哲学者でもない。だが現代に人間の本質を問う時、ロックや他の反逆的アート・フォームがその答えを包括している事に気付く。「SANITARIUM」等、哲学用語をそのまま曲のタイトルにしているメタリカやラッシュ、カンサス、ロニ−・ジェイムス・ディオの様に殆どの歌詞に哲学を見い出せるアーティストでなくとも、例えばビートルズの「LET IT BE」に、あるいはマドンナの「MATERIAL GIRL」にさえ哲学的考査が秘められている。もっともマテリアル・ガールは冒頭のブラックモアの言葉と正反対の考え方だが。そしてロック・ミュージシャンが物質社会に於ける成功というものを手に入れた時、その歌詞の哲学的考えが堂々巡りの逆説となって聞こえてくる。それは名声というものがもたらす功罪だ。
 
かつてザ・フーのピート・タウンゼントは言った。みじめな気持ちになる時の方が好きなんだと。そしてその自虐的ニヒリズムの最終行動を実践したロック・ミュージシャンの例ならいくらでも挙げる事ができる。ジミ・ヘンドリクス、ジム・モリソン、ジャニス・ジョプリン、キース・ムーン.......。自殺したカート・コーベインの母親は死の直前、息子にこう言ったらしい。そんなスチューピッド・クラブには加わるんじゃない、と。確かに自己破壊は愚かな行為だが、ロック・ミュージシャンとはその程度のものだとも思う。

華原朋美という歌手がいる。かつて彼女はヒットチャートの一位になりたいと公言し、その通り一位になると屈託の無い笑顔を満面に浮かべ子供のようにはしゃいだ。それをテレビで見ていた僕は不安を感じた。この女性を精神的に分析すると、ただ単純に純粋で極度の淋しがりやに思えたからだ。とても、もろく見えた。特に強欲な人間なのではなく、心の底で極度に孤独を恐れているだけなのだ。やがて彼女はテレビから姿を消す。僕にはこうなる事(色々な騒ぎを巻き起こし、現在は休養中)は予測がついていた。

人間には様々な欲があるが、食欲、性欲等フィジカルな欲を除いた物質欲(権力欲、支配欲などを含む)は実は同じ本能から発生していると僕は考える。その本能とは「孤独の回避」である。人間は本能的に孤独から逃れようとしているだ。もしその逆で人が常に孤独を求める性質を持っていたら、人から競争心が失われ協力し合う事もなくなり社会は成り立たず文明の発展もなかったはずだ。そして孤独に対する恐怖心が特に強い時、人は権力や名声、あるいは富みを必死に求めるようになる。だから僕には政治家や有名人、あるいは金持ちの多くはただ孤独から逃れようと必死になる弱者に見える時がある。アドルフヒットラーなどがその典型だ。彼は何百万という国民の前では勇敢な指導者であったが最後まで幼い愛人と離れる事ができなかった。このように強力なリーダーの人間性を垣間見ると意外にもろい側面が見えてくる事でも説明ができよう。

そう、前出の女性人気歌手がヒット・チャートの一位を熱望したのも孤独から逃れたい一心からだったのだろう。極論を言うと、お金が欲しい、権力が欲しい、人気が欲しい、などといった全ての欲望は孤独から逃れようとする反動が起こすものと言えると思う。そしてそれは人間関係にも反映される。子供のイジメなどその典型だ。孤独になりたくない気持ちが強い我がままな子供程、スケープゴートを作り上げていじめる。冗談で人を笑わせたい、愛情が欲しい、人に認められたい、綺麗に着飾って人の注目を浴びたい......。日常生活の中の何気ない欲望、その根底にあるのが孤独からの回避だ。「弱い犬ほどよく吠える」というのも同じ様な事を言っている。特に人の気を引きたいというのは本来、孤独に弱い女性の本能だが日本では男性もそう成りつつある。恐らくこれは日本だけの傾向だと思うが(女性が特に孤独に弱いのは子供を生んで育てるという母性本能があるからだ)。そして確実に日本人は精神的に弱くなっている......。
 
心理学者のホリンワースは「天才児の研究(1926年)」の中でこう説明している。「リーダーは知能が高い方が望ましいが、集団の平均より余りに高すぎてもいけない」と。つまり突出した才覚を持っていると周りの平凡な人々にはその才能が見えず、リーダーとしては成り立たないというわけだ。凡人は名声に弱く、その人が有名だというだけでひれ伏してしまうが、一体何が優れているのかまでは分からない。そこにカリスマという心理的存在感が起きてくる。政治家はそれを利用するだけでよいのだ


★★★★★★★★★☆★★★★☆★★★★★★★★★★★★☆★★★★☆★★★★★★★★★★★★★☆☆★★★★☆★★★★★★★


☆Eliphas Levi/エリファス・レヴィ (1810-1875)

西欧近代魔術復興の象徴。後年のフランス、英国の魔術師全員に多大な影響を及ぼしている。1810年2月8日、パリの靴職人の家にアルフォンス・ルイ・コンスタンとして出生。生来病弱であったが、頭脳明晰であったため、聖職の道を歩むことになり、サン・シュルピス神学校に入学〜1875年5月31日、 イエズス会会士に告解の秘跡を与えて貰い、死去。

http://www7.ocn.ne.jp/~elfindog/LEVI.htm


☆Aleister Crowley/アレイスター・クロウリー (1875-1947)

20世紀最大と称される英国の魔術師。自ら黙示録の「獣666」を名乗り、麻薬や性などの領域に於ける魔術研究に生涯を費やす。登山家にして詩人。東洋通としても知られ、ヨガを西洋魔術に導入するなど、幅広い活動を行う。「汝の意志するところを行え。これこそ<法>のすべてとならん」を金言とするテレマ主義を唱え、新時代の預言者を自任する。その過激な魔術活動は良きにつけ悪しきにつけあらゆる魔術師に影響を与えている。

http://www7.ocn.ne.jp/~elfindog/Crowley.htm


☆ANTON SZANDOR LAVEY/アントン・サンダー・ラヴェイ(1932-1997)

彼が独自の悪魔崇拝の哲学を構築し活動をはじめるのは、1950年代の頃かららしい。最初にはっきりさせておくが、彼の崇拝する悪魔とは、世間一般で考えられている悪魔とは、だいぶ異なる。彼の考えるサタンとは、神に謀反を起こして天から堕とされ、セコい復讐にもえるようなケチな存在ではない。彼の考える「悪魔」は、そんな存在ではない。

http://www5e.biglobe.ne.jp/~occultyo/akuma/lavey.htm


【魔術人名録目次】
http://www7.ocn.ne.jp/~elfindog/view.html

--以上--

上記の記事は「ロックと悪魔崇拝とドラッグ| ペルソナノングラータ」を元に、デッドリンクの削除及び修正、画像の挿入を含めて再編集したものです

http://asyura.com/0403/lunchbreak3/msg/681.html

ボブ・マーリィは言いました

「悪魔には俺をどうすることもできない。悪魔がきたら俺は握手する。悪魔には悪魔の役割があるんだ。悪魔もいい友達なのさ・・・・悪魔だってことがわかってないと、そのときには奴にめちゃくちゃにされてしまうけどね」

サタンとは空想上の存在ではなく象徴的なシンボルでもない
サタンとは低層四次元と現世を自在に行き来するいにしえのジョーカーである

『ロックの悪魔的ルーツ』by Donald Phau
http://lucky2zacky.jugem.jp/?eid=375
zacky | ・サタニスト † 悪魔崇拝者たち | comments(2) | trackbacks(0) | - |
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とっても参考になりました・・・ロック研究に。
| jh, | 2010/09/30 5:30 AM |
hail satan
| 橋本 真奈美 | 2010/10/15 10:14 PM |
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