04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
calendar_bottom
RSS | ATOM | ADMIN

zackyChannel

ソノトキガ クレバ ワカルコト トドマラズニ
<< NASA提供『現在の太陽の画像』黒点ゼロ状態は続く | main | No more 911 Game Over >>
ENTRY TOP
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク | - | - | - | - |
ENTRY BOTTOM ENTRY TOP
『ザ・タイマ』chapter:01 〜麻薬と大麻の基礎知識1〜


北海道は駒ヶ岳麓のとある畑近辺に自生する「笑い種(=大麻草)」
いわゆる“お笑いぐさ”の語源は大麻草から来ております

眺めたり写メ撮ったり燃やして吸ってもお咎め無しですが、
たとえ「観賞用です」と言い張っても伐採した時点で即タイホです
つまり「所持・栽培・売買」は有罪で「使用」は無罪なのが大麻取締法です

〜分類と呼称〜

アサ科アサ属(Cannabis)に分類され日本の気候では毎年生えてくる(一年草)植物で、サティバ種(Cannabis sativa L.)とインディカ種(Cannabis indica Lam.)の2種に大きく分けられ、日本に自生してるもののほとんどはサティバ種、もしくはサティバ種とインディカ種が交配・交雑されたものです

両種とも嗜好品(要は燃焼吸引or服用)としての使用を考慮しない場合は“Hemp(ヘンプ)”と呼び、それ以外の場合に“マリファナ”とか“カナビス”といった呼び方をしていましたが、まぁこの辺は結構曖昧だったりします

ラリって笑ってしまう成分=THC(テトラヒドロカンナビノール)の含有量を在来種の1/30までに抑え、1983年に開発された日本産ヘンプである「とちぎしろ」は、繊維目的に特化して栃木県を中心に現在も生産されてます

その他の俗称としては、“草(くさ)”とか“葉っぱ”、“ガンジャ”なんかが「日本では一般的」でしょうか
乾燥大麻を紙巻きタバコ状にしたものを“Joint(ジョイント)”と呼んだりしますが、これは“ココロとココロをつなぐもの”といった意味合いが含まれてたりします

〜大麻と麻薬〜

違法薬物(向精神薬)を全て引っくるめて“麻薬”と呼んだり認識されてるようですが、麻薬と大麻は別物であり、麻薬とは芥子の実から抽出されたアルカロイドを合成した薬剤全般を差し、効きの強さや依存性の高さ順に…ヘロイン>モルヒネ>アヘンとなります
アヘン戦争のアヘン、最後の鎮痛剤であるモルヒネ、ほとんどの場合静脈注射で身体に
入れる嗜好品としての最強最悪ドラッグがヘロインです

映画「燃えよドラゴン」ではアヘン窟の描写、「パルプ・フィクション」ではヘロインの静脈注射の描写、病院で鎮痛剤として投与されるのがモルヒネです

つづく

zacky | ・アルタード・ステイツ∞変性意識 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
ENTRY BOTTOM ENTRY TOP
スポンサーサイト
スポンサードリンク | - | - | - | - |
ENTRY BOTTOM
COMMENT TOP
Comment
コメントする









COMMENT BOTTOM
TRACKBACK TOP
この記事のトラックバックURL
http://lucky2zacky.jugem.jp/trackback/385
トラックバック
TRACKBACK BOTTOM