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童謡『七つの子』オカルト的解説

(c)June

---------- 原 詞 ----------

烏 なぜ啼くの

烏は山に

可愛い七つの

子があるからよ

可愛 可愛と

烏は啼くの

可愛 可愛と

啼くんだよ

山の古巣に

行つて見て御覧

丸い眼をした

いい子だよ


---------- 通 説 ----------

からすとは弥勒(666or369)のことを示し、世に救いがもたらされる時期を告げる(鳴く)。弥勒は大陸では金烏(きんけい)として象徴され足は3本足であるとされる

山とは、両目と鼻の交わる様を示し、その一点を禅では眼横鼻直という言葉で言い表し、本性すなわち魂の故郷を示すとされる
すなわち、弥勒は永久(とこしえ)の輪廻という苦痛に満ちた世界から、輪廻から解脱した世界へと魂を救済するために下生するという仏教での思想を示しているという

七つの子とは、救いがもたらされる時、北斗七星(司命星)の権能が世に顕れることを示すとされる

古来より北斗七星は皇帝の御車の象徴とされ、人の運勢を左右するという。北方は死の世界の入り口であり、再生の象徴でもある
対して南方は生の世界への出口であり、南十字星で象徴される。両星座は人体において、七星は7つのチャクラの位置を示し、更に7つのチャクラは解脱のチャクラ(アジナー)と六道輪廻の種子のチャクラに対応するとされ、南十字は先述の眼横鼻直を示し交差する一点アジナーを指し示しているという

基督教でカソリックになると、法王は胸の前ではなく、眼前で十字を切るが、救いの一点がここにあることを象徴しており、十字架はまさに救いの一点、アジナーを暗示していた
zacky | ・雑多にオカルト科学ネタ | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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