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ボブ・ディラン - 北国の少女


この曲も時折、心の琴線に触れてか涙してしまう曲
なぜだか気が遠くなるくらいリアルで生々しくも朧気
創造主の創造力に聴き手の想像力のシンクロ
心や魂が揺さぶられる時ってのは得てしてそういった瞬間
原曲はスコットランドに古くから伝わる民謡だそうで、
イングランドがスコットランドと合併し「グレートブリテン王国」
となった時代を更に遡る16世紀頃の楽曲である、らしい

『エルフィンナイト(妖精の騎士)』という名のその曲は
様々な吟遊詩人によって何世紀かを歌い継がれ、
イギリスの北ヨークシャー州スカボローに辿り着き、
19世紀末に『スカボロー・フェア(スカボローの市)』という曲になった、らしい

当然の如くこの曲もイングランドやウェールズ、
スコットランドなどから更に旅を続け北アメリカ大陸に上陸、
数多くののヴァージョンが存在するらしいが、
ボブ・ディランは独自の解釈で『スカボロー・フェア』を
『ガール・フロム・ノース・カントリー(北国の少女)』として録音し、
1962年にリリースされたセカンドアルバムに収録している

といった能書きもサイモン&ガーファンクルもどうでもイイんだ

フォーク・ミュージック=民族の音楽は長い時を旅して歌い継がれ、
形を変え、最早原題も原型もとどめず、尚も変わって行くのだろうが、
ボブ・ディランのラブ・ソングは絶品なのです
zacky | ・音楽・映像・画・本・漫画 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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