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ソノトキガクレバワカルコト トドマラズニ

エレファントカシマシ - 友達がいるのさ
2018/06/02 土 00:05
zacky

 

エレファントカシマシです。

エレファントカシマシ、そのバンド名は、デヴィッド・リンチ監督の映画「エレファントマン」と、日本の三味線バンドであるかしまし娘、このまるで関係ない両者のオン(音)の面白さを合体させて出来上がったようなのです、格好良いなこれとても。

 

2年くらい前からマイブームです。ブーム?ちょいと言葉が違うか。ブームって言葉は何れ去ってしまう感が今も拭えないから、ちょいと違います。エレカシは自分の中の大事なそう、ここに重く居座った。

その名はデビューの頃から知っていたのですが、ん〜、その当時は縁が無かったのか、己の感性のアンテナがまだまだ鈍かったのか、何曲も聴いた事があるはずなのに完全にスルーしてました。

少しWikiなんかで遡ってみると1988年のデビューらしく、その頃の自分を思い起こすと・・・どっぷり深く洋楽被れの時期であり、イマーノさんタイマーズ結成前夜であり、翌年子供が産まれる、何だかバタバタしてた時期なんでしょうかドウデショウ。

 

2年前というのもかなり漠然とした昔感でありまして、アメリカはミネアポリスのプリンスさんが死んでしまって深くガッカリしてた頃にエレカシの音をちゃんと聴くタイミングだった訳です。エレカシとプリンスの関連性は有りません、自分の中でのタイミングのみです。その後、あれよあれよと言う流れで盛り上がって行き、昨年末にはNHK紅白歌合戦で名曲、「今宵の月のように」を熱演してましたね。おめでとうエレカシ、おめでとうミヤジ。

 

「エレカシをちゃんと聴いて」・・・真正面からエレカシを聴いた時に、(お笑いでお馴染みの軽いハリセンなどでは無く)重たいハンマーで後頭部から殴られたような、何だかそのような感覚を覚えました。簡単に言うと眼、覚めました。仕事柄、演歌とかビブラートとかコブシとかこなして悦に入ってたところに「何やってんだよ、おめぇーはよ!」ってな感じでした。

ロックバンドがここに生きていた。

ずっと隣に居たのに気付かなくてゴメンナサイ。今が出会いのタイミングだったのかね。

 

そう言えば、20年くらい前にボクにエレカシを勧めてくれた、東京は赤羽に住まうエノクさん、エノクさんはお元氣ですか?

ボクの旧ハンドルネームはJakeです。こんばんは。



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