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「ロック(69)の日」にイロイロな「サマータイム・ブルース」


オレがイマーノさんのファンであることを知ってる高校二年生になる友人に「あっちゃん(←オレ)、これ知ってる?」、な〜んか言われつつ紹介されたのが上の動画。少し忌野師から距離を置いた立ち位置のコメントから察するに、作者はオンタイムでRCを聴いた世代ではないのかな。生命力の強い楽曲は、ときには歌詞を変え、更にメロディやタイトルまでも変えて、時間や空間を超越し、いつまでも唄い継がれて行くものなのです。

そう、歌は唄い継がれて行くものであり、そこに「最初に書いたのは誰か」、「オリジナルは誰のものなのか」といった概念は存在しなかったんだね。そこである日、音楽は儲かるぞと気づいた亜米利加様が、「著作権」とか言い出したかもんだから、なんだかややこしい事になった。ヨーロッパの一部白人たちが、南北アメリカ大陸を「オレたちが最初に見つけたんだからオレたちのもの」と、全世界に権利を主張したのと同じ構図ですね。アメリカ大陸発見!ってさ、そこにはたくさんの人が居たわけでさ、更に言ってしまえば、アジア圏を初めとした様々な国や人々が、ネイティブアメリカンと、昔から交易を重ねてた歴史があるわけでね。

少し脱線しました。まぁいつものことです。

初期のフォークソング(民族の歌≒民謡)なんかは、ヨーロッパから北アメリカへの白人移民が持ってきたものだもんね。先祖代々唄い継がれて来た歌なんだ。音楽が商業ベースに乗った後は、逆に移住者が現地のネイティブの楽曲を取り上げたりもしたもんだ。サイモン&ガーファンクルの「コンドルは飛んでいく」とかさ。

だからさ、あまり「この曲はあの曲のパクリだ!」とか、鬼の首を取ったよう言わないで欲しいと思うんです。聴く側が気づくか気づかないかだけの話だったりするんだよね。この「サマータイムブルース」だってさ、タイトルや歌詞を変えてコード進行だけ頂戴して、別の曲としてリリースされてんのがたくさんあると思うよ。

コアなイマーノさんファンなら気づいたと思うけど、例えば「ロックンロールショー」なんかは、ローリング・ストーンズの81年北米ツアーで演奏した「Goin to a Go-go」のギターリフとリズムから作られた曲でしょ。その「Goin to a Go-go」ですらカヴァー曲だもんね。
エルビス・プレスリーなんかも、ホントは自分で曲を作ってたのではなく、黒人のゴーストライターが居たのでは?といった超噂が絶えません。

エディ・コクランはどうなのかな?まぁカッチョいいからイイじゃん。
エディ・コクランが英吉利のロックシーンに与えた影響は計り知れません。

つー訳で、日英米「サマータイムブルース」のカヴァーを15連発。






子供ばんど

日本ではこれが有名ですかね。子供ばんどなんか今の世代の人は知りませんかね。日曜の朝の番組でうじきさんが司会やってたのを見たときは、この人どうしちゃったんだろと思ったものでした。昔一度、北海道の地方都市のライブで前座をやらせて頂きまして、リハを終えたうじきさんが「どっかコインランドリー知らない?」とか聴いてきました。バンドマンって大変なんだなぁと思った次第です。ベースの湯川トーベン氏は、湯川潮音さんのお父さんです。









憂歌団

♪パチンコパチンコ〜のひとたちです。






ロリータ18号

割と好きですね。
こういった奇天烈なバンドは世の中に受け入れられないご時世です。






ギターウルフ

ビリーの心不全ってなんかアヤスィ〜





こっから洋楽。

さぁ問題。
マドンナとかレディー・ガガなんかは解りやすいと思うけど、この中で「悪魔崇拝バンド」、または「サタンとの契約」を取り交わしてるのはだ〜れだ?モナーク・コントロールされてるのは誰と誰でしょう。正解者にはもれなくオレが後ろからついてきます(・∀・)ノ




The Who

フーのカヴァーは有名ですね。オレが最初に「サマータイムブルース」を聴いたのも、このバンドの「Live At Leeds」でした。






T.REX

浦沢直樹師の映画で新しい世代にも脚光を浴びたTレックスですね。






The Beach Boys






Deborah Harry

ブロンディのボーカルの人です。





Olivia Newton-John

フィジカルの人です。






Joan Jett

ランナウェイズのボーカルの人です。「アイ・ラブ・ロックンロール」の人です。ちょっぴり怖いです。




Bruce Springsteen

少し汗臭いので苦手です。





Van Halen

ジャンプの人です。





Levon Helm

ボブ・ディランのバックバンドをつとめていた、ホークス→ザ・バンドの人です。ザ・バンドは一時期どっぷりとはまってました。ロビー・ロバートスンのピキピキ奏法を真似たもんです。





Stray Cats

リーゼントスタイルのロカビリーバンドは余り好みじゃないけれど、ブライアン・セッツァーは別格ですね。この人からはエディ・コクランのニオイがプンプンです。





■Eddie Cochran

はい、これがオリジナル。
きっとこの曲にも元になった曲が存在すると思われます。
そうやって歌は唄い継がれて行くものなのです。

生命力の弱い曲はあっつー間に消滅して行きます。
ここ最近のヒット曲?は、売り上げの高いものから順番に、跡形もなく消滅しますよ〜。(←予言)
zacky | ・ベスト.ヒット.ユーチューブ (日本の曲) | comments(2) | trackbacks(0) | - |
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Comment
kiri-kiri舞いの人、山内ですzackyさんおはよう。

耳での感じだけで判断するの難しいけど、オリヴィアさんとヴァン・ヘイレンは洗脳されてるような気がしますね。
オリヴィアさんのザナドゥって曲ありますよね。
あれなんかすごく、なんか変です。
もっと洗脳されてるような(洗脳といってもクスリでというより憑依的な)アース・ウィンド&ファイアの楽曲に近い感じ。
ヘイレン氏は「バランス」ってアルバム持ってるんですがパケがあれですね。
あれなんで僕の悪い心センサーに引っかかったんで

悪魔崇拝バンドはザ・フーかな?
雰囲気だけで書きますが。

僕がzackyさんのこういう話題でよく考えて、とても心配になるのは、僕の聴いてきたもののほとんどが人間型生命力の弱いものだったということです。
でも霊的拘束力は非常に強いのばかりで。
その中で死にそうな人の悶絶のうめきのような曲が僕の選んだものでした。
以前話した新居昭乃という人も、とても弱い生命力を振り絞るようにして歌っているかのように僕には感じるのです。
そしてどちらかというと霊力の強い人です。
その人の近くには菅野ようこという巫女みたいな風情の天才的な作曲家がいます。
ここらへん、すごく悩みどころですよ。
給食にパン食で日本人の舌が小麦嗜好にコンバートされたように、毒でさえ美味い美味いと食べるようになるように、耳から入ってくる食べ物も、ある種の人は「洗練された」といいますが、プラスチックでも食べれるよみたいな、そういう音楽になってきているように思います。
本当なら、ある程度組みあがった鮮烈な人生のイメージが押し迫ってくるものだと思うのですが、音楽というのは。
ところがどっこい、今、僕は宇宙にぽかーんと漂いあるかのような、ここどこ?状態です。

ああ、人生。人型生命。恋しき道よ。愛しき人よ、いまいずこ。
| 山内 | 2011/06/12 5:40 AM |
kiriとか山内とか、ああめんどくさい。
こんなことなら初めから山内でやってりゃよかった。
でもさ、ただ本名ってつまらないでしょ。

http://www.youtube.com/watch?v=hOLtqLKPVK4

デボラ・ハリーのこの動画、やばいです。
なんでしょこれ。
悪魔主義のシンボリズムのサブリミナル、ドラキュラのような顔の彼女。
なんか雰囲気はトーリ・エイモスっぽい。
http://to-chihiro.blogspot.com/2010/10/blog-post.html
ここにトーリは詳しい↑

っす。

ほんではまた何か感じた時に書き込みに来ますよ〜
梵我一如!
破魔(間) や(ヤハウェ、サニワ神、サタン、かみ、噛む、食む、人食い、人間より上位の生物、) ら(ラー、光、光明、啓蒙、ルシファー) わ(和、我、ブラフマ)
とかなんとか。
| kiri | 2011/12/07 11:48 PM |
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